何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Brocade vTM on NUTANIX AHV
2つやった。

一つは Application 版(cloud 版)。普通にインストールして、普通に wizard をつかって設定。当たり前だけど、名前解決だけしておけばちゃんと動作する。簡単確実。

もう一つは KVM 版。こちらはサポート性は今のところ?がつくので、あくまで参考レベル。イメージをNUTANIX の GUI からインストール際に、ディスクのバスを "PCI" にする。KVM イメージに virtio_scsi は入っていないため。
これだけ注意すれば動作する。

クラスタも簡単に構築できた。また、ノードダウン時の切り替え、再復旧での切り戻しもちゃんと動いた。

レポートは後日。
# by Takahiro_Komiya | 2016-09-27 14:48 | IP networking
rasdecode まわり
rasdecode コマンドを使用するには module のナンバーがわからないといけない。

FOS の場合、root であれば errmoduleshow コマンドを使う。NOSの場合、ナンバーを調べるには下記の手順。
#2016/9/13訂正。FOS では admin で errormoduleshow は実行可能。ただし、admin ではモジュールIDを知ったからなんだというのだ?
#マニュアルにもでている。http://www.brocade.com/content/html/en/command-reference-guide/fos-801-commandref/wwhelp/wwhimpl/common/html/wwhelp.htm#href=commands_a_z.errModuleShow.html&single=true

(root)
sw0# unhide foscmd
Password:
sw0# foscmd errmoduleshow


FOS v7.3.1b ではこんな感じ。

hoge:root> errmoduleshow
Module IDs:

1 KT 2 UT 3 TRCE 4 KTRC
5 LOG 6 CDR 7 BLPU 8 PISP
9 PIXE 10 EGR 11 BL 12 PIC
13 PS 14 RTE 15 AS 16 AUTH
17 BLDE 18 BLM 19 BPRT 20 CER
21 CFLD 22 CFMN 23 CHPS 24 CONF
25 CPT 26 DIAG 27 EM 28 ERRL
29 FABR 30 FABS 31 FCIU 32 FCMC
33 FCPD 34 FCPH 35 FICU 36 FILB
37 FKLB 38 FLOD 39 FSPF 40 FSS
41 FSSM 42 FW 43 HAM 44 HAMK
45 HIL 46 HLO 47 HMON 48 HTTP
49 LOOM 50 LSDB 51 MCST 52 MFIC
53 MPTH 54 MQ 55 MS 56 NBFS
57 NS 58 OLMP 59 PANI 60 PDM
61 PDTR 62 PLAT 63 PORT 64 PSWP
65 RAS 66 RCS 67 RTWR 68 SCN
69 SEMA 70 SULB 71 SWCH 72 SYSC
73 SYSM 74 TRCK 75 TS 76 UCST
77 UPTH 78 WEBD 79 ZOLB 80 ZONE
81 KSWD 82 USWD 83 SNMP 84 RPCD
85 BLL 86 SEC 87 EVMD 88 OTFFCR
89 SS 90 DGD 91 XTCF 92 BM
93 FPC 94 FBC 95 FUP 96 SB
97 CSCN 98 ARM 99 BLPU 100 FSSL
101 IPC 102 CAL 103 RT 104 PBL
105 FCIP 106 IPS 107 BLMA 108 FCR
109 RPM 110 MSEL 111 ARR 112 MPC
113 MBD 114 BC 115 HIFN 116 BPDL
117 SAPI 118 BKSW 119 BSWD 120 BSWL
121 ICPD 122 IBPD 123 ISCP 124 ISNS
125 ISCS 126 IBD 127 IMPC 128 CBD
129 VELS 130 PMSG 131 SYSD 132 SAS
133 MM 134 IPAD 135 CH 136 ELOG
137 FCRM 138 WEBL 139 AG 140 SCPD
141 SASR 142 SAC 143 SBP 144 C2
145 FICN 146 SCIM 147 ESS 148 EXCH
149 ELS 150 CVLM 151 CVLC 152 LABP
153 CTAP 154 LPC 155 CNM 156 KAC
157 VDR 158 RKD 159 SPM 160 SPC
161 DEK 162 LACP 163 FSFC 164 FABC
165 ZNEC 166 LFM 167 LFMM 168 IPSC
169 KIu 170 KIk 171 CHS 172 MSVU
173 FRCV 174 FLPE 175 TP 176 PMGR
177 ANV 178 DCF 179 L3SS 180 SSMD
181 ESWC 182 DCEB 183 ZEUS 184 FCOE
185 HSL 186 NSM 187 IMI 188 LACP
189 ARP 190 L2SS 191 MSTP 192 ONMD
193 802X 194 MCST 195 RMON 196 EANV
197 FCOK 198 ZMC 199 ZEC 200 ZIC
201 ZTC 202 ZHC 203 ZMC1 204 ZMC2
205 OTFNS 206 NIPC 207 NSZN 208 PSLG
209 TAPE 210 SFLO 211 CDC 212 BLSP
213 SSSC 214 TRAF 215 ISMIC 216 SBCM
217 XTUN 218 BLS 219 LIC 220 ECC
221 FDMI 222 RM 223 IGMP 224 RBAC
225 FCP 226 AREA 227 WEBC 228 C3
229 C3DF 230 VS 231 SED 232 FABD
233 MP 234 RTLOG 235 NST 236 MD
237 NSDVLOG 238 FOD 239 GLOG 240 SYSLOCK
241 MAPS 242 NPD 243 NPCNTLR 244 NPRM
245 NPSD 246 NPFG 247 NPFL 248 NPFM
249 NPFMON 250 NAD 251 ESM 252 SKYB
253 BLZ 254 BCM 255 HCL 256 SRM
257 MSFE
hoge:root>


#ちなみにあのモジュールは 274 だ



# by Takahiro_Komiya | 2016-09-12 13:43 | ファイバチャネル
vmid を FlowVision でみるとこんなイメージ
Flow Vision というのは Brocade FC スイッチに備わっているフロー可視化のための機能だ(要 Fabric Vision ライセンス)。これで vmid をみると下記のようになる。

通常の FC であれば source id(下記ではsource device), target id(下記ではtarget device)でしかフローを可視化できないため、仮想マシンは識別できない。しかし、vmid があれば、赤破線でかかれているように virtual machine を識別できる。flow vision では、source entity id(画像では切れているが)として仮想マシンの entity id が見える。

ここでは vm3, vm6 が同じ source id(0x025700)上に乗っているのがわかる(ちゃんと区別できている)。
b0068870_17463373.png
vmid というのは entity id と application id から構成されており、かつ、source, dest の組から構成されているタグである。entity id は vm の情報であり、通常は仮想マシン名であるはず(ここは vmkernel から hba api をどう呼ぶのかわかれば詳細がわかるが、それはいまのところVMware/HBAメーカしかしらない)。application id は entity id にしたがってファブリックがアサインする固有な id だ。仮想マシンが vmotion したとしても、同じ entity id で登録されれば、同じ application id が割り振られるようになっている。




b0068870_17560871.png



AMPと連携すれば、per-VM で latency とかモニタできるというのも想像できるだろう。


#実際の製品の情報とは異なります


# by Takahiro_Komiya | 2016-09-08 17:59 | ファイバチャネル
FC-NVMeのセッション確立までの流れ
特段、FCと異なるところはない。しいて言えば最後の部分か。

1) ファブリックログインの実行(FLOGI)

2) Name Server にログイン

3) Name Server に自身を登録
a) FC-4 TYPE オブジェクト
0x28h (NVMe over FC)
b) FC-4 Features オブジェクト
ビット 定義
3   予約
2   discovery service supported (1:supported)
1   initiator function supported (1:supported)
0   target function supported (1:supported)

4) Fabric Controller への RSCN の登録(SCR)

5) Name Server に GID_FF(Get PortID_FC4_features)を発行し(IUの中身は initiatorならfeatures:01h, type:28h)、NVMe over FCかつNVMeターゲットポートをサポートするポートIDのリストを取得

6) 上記のリクエストに対する accept CT_IU に含まれるそれぞれの Port ID に対して下記の手順を実行する
a) PLOGI の送信(FC2 リンクの確立);
b) PRLI(FC4 接続の確立)
c) NVMe Report Subsystems コマンドを発行し、ターゲット NVMe_Port 経由でアクセス可能な NVMe Qualified Names(SUBNQNs) のリストを取得



b0068870_17354266.png

# by Takahiro_Komiya | 2016-09-08 17:27 | ファイバチャネル
Hitachi Lumada
戸塚な人に聞いてもなかなかよくわからない謎のプラットフォーム Lumada 。ここに資料があった。

Pentaho, Hitachi AI Technology/H, 共生自律分散, セキュリティからなるプラットフォームだそうだ。てか、共生自律分散ってなんでしょうか。4.3章から理解しろと言われてもなかなか酷ではないですかね。

理解できるように精進します。
# by Takahiro_Komiya | 2016-09-06 16:32 | その他 technology
KNIME
https://www.knime.org/


これは知らかなった。元ネタ
# by Takahiro_Komiya | 2016-09-06 16:22 | その他 technology
GPU based analytics engine
MapD とかSQreamあるけど、その他はないのかと調べたら Kineticaなんてのや BlazingDBなんてのがあるんだね。


# 2016/9/13 追加 BlazingDB の記事
http://jp.techcrunch.com/2016/09/13/20160912blazingdb-uses-gpus-to-manipulate-huge-databases-in-no-time/

# by Takahiro_Komiya | 2016-08-29 13:26 | その他 technology
VMware Technical Journal
こんなページが有ったとは。まさに備忘録として書いておこう。
# by Takahiro_Komiya | 2016-08-25 09:45 | その他 technology
AMD RADEON Pro SSG が何気にすごそう
Flash Memory Summit 2016 があって、結構いろいろな話がアップデートされたのだが、個人的には関係なさそうだけど面白そうなネタがあった。

AMD Radeon Pro SSG の記事

これはしびれるね。





# by Takahiro_Komiya | 2016-08-12 13:06 | その他 technology
Kernel v4.8 RC1 キター
Kernel v4.8 の diff はこれ

個人的にはこれが入ったのがいい感じ。これはトランスポートに依存しないものなので、Fibre Channel だけではなく、Ethernet もいける。
# by Takahiro_Komiya | 2016-08-08 12:34 | ファイバチャネル