何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Sustaining Engineering
Linux source code 見れて、ドライバ書いたことある人欲しいなぁ。
by takahiro_komiya | 2008-01-21 19:24 | ファイバチャネル
MacBook Air
Mac World を開催中にちょうど San Jose にいるので、本日発表したばかりの MacBook Air を見てこようと思います(まだ見ていません)。

SSDにしただけで 12万円追加とは、ちと手がでませんなぁ。
by takahiro_komiya | 2008-01-16 10:15 | MacOS
Digital Guardian v5MR3J の 3LUNs 構成を日本語環境で作成する
Digital Guardian を 3LUN 構成で作成(もしくは7LUN)するのが一般的な構成だが、つい先週の金曜までV5 のそんな構成を作成したことがなかった。指摘されてわかったのが、1LUN構成以外はインストール時にエラーが発生するということ。

ワークアラウンドの流れ
  1.DB creation script を編集し、適切なボリュームの適切なフォルダにDBを作成するように変更する
  2.上記のスクリプトを SQLServer Management Studio から流す
  3.Digital Guardian v5 MR4(もちろん英語版)をインストール
    3-1.SQLサーバ認証モードを使用(MR3Jだと、ドメイン参加していないとWindows認証モードが選択できない!!)
    3-2.「空のDBを使用」を選択
    3-3.その他は通常のインストールと同じ
  4.DGサーバをアンインストール
  5.v5 MR3J をインストール
    5-1.SQLサーバ認証モードを使用(ドメインに参加している場合はWindows認証でOK)
    5-2.「既存のDBを使用」を選択
    5-3.その他は通常のインストールと同じ

という感じで、英語を先にインストールし、アンインストールしてから日本語版をインストールする必要がありました。多分、MR4Jでは直ることでしょう。
by takahiro_komiya | 2008-01-15 09:11 | Digital Guardian
NPIV, WWPN virtualization と Server provided MAC
VMware の VMotion でサーバイメージを移動したときに問題になるのが、ブートイメージのディスクポートの WWN とサーバの HBA の WWN の関係を保つことである。他のマシンにイメージを結びつけるということは、WWPN が違う HBA を「もとのHBAと同じものに見せる」という技術が必要である。

FCの場合、NPIVやWWPN 仮想化が答えになるが、FCoEの場合、ちょっと困る。NICはハード固有の MAC address を持っているからである。HypervisorがちゃんとMACを管理していれば問題がない(仮想化環境の場合)。これが Server Provided MAC address だ。FCoEはこれが普通に行われていることが前提である。
by takahiro_komiya | 2008-01-08 22:36 | ファイバチャネル
FC と FCoE の構成上の特徴
会社で発行している月例ニュースレターの FCoE に関する部分を何故か私が寄稿することになってしまった。ということで、メモメモ。

FCとFCoEは立脚するMACレイヤが違うということは読んで字のごとくだが、たかだかMACが違うだけなのに、構成の仕方は結構違っている。FCはデュアルファブリックによる冗長化を行うことが普通だが、Ethernet ベースの LAN では全体が一つに結合しているのが普通である。

b0068870_22103687.jpg


データネットワークであるため(もしくは IPC などで使用するIBでも同等だが)冗長度を高く するのが普通ではあるが、コストが高い。しかし、FC でシングルファブリックを組むとゾーンの結合やRSCNの伝搬など問題も多い。ファブリックサービスがない Ethernet ではこのような問題は少ない。

ということで、FCoE もシングルファブリックで構成することが普通であると考えられる。上記の通り、FCoE であってもファブリックサービスはあるため、単純に結合されると大変困る(crosstalk issue)。STPだとネットワーク中のリンクを落とし、ループを形成しないようにするためである。(multipath issue)

現在、各社がどのようにしてこのような問題を抑制するのかに知恵を絞っているところである。
by takahiro_komiya | 2008-01-08 22:25 | ファイバチャネル