何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Enhanced Transmission Selection
CEE 関連規格の ETS はわりあいわかりやすい。PFC で帯域を割り当てた場合、他の割当クラスの余った帯域を使えるかというと、実は使えない。こういうことを避けるため、priority group と優先割合を設定しておき、congestionが起こりうるような状況でも帯域の確保を行えるようにするのが ETS である。

Brocade のスイッチでいうと VC, QoS グループの差で考えるとわかりやすい。VCは仮想チャネルの割当であり、これだけだと fair share しかしてくれない。priority group(ここでは QoS) が決まっていれば、全体の割合を見て優先度を決定してくれる。
by takahiro_komiya | 2008-07-14 21:49 | ファイバチャネル
IETF TRILL
TRILL は TRansparent Interconnection of Lots of Links の略です。Shortest Path routing を実現するための仕組みです。

目的は下記の通り。

- 最低限もしくはまったく設定を必要としない
- 複数の等価なパス間での負荷分散
- ループルーティングの緩和(possibly through a TTL field)
- 複数の接続ポイントをサポートすること
- ポイント間接続の際に大きなサービス遅延を伴わないこと
- ブロードキャスト、マルチキャストのサポート
- 既存のブリッジよりもセキュリティ的に弱くないこと

CEE, FCoE 関係で一番言葉がわからないのがこのTRILLの言葉。rbridge などなど。

比較的わかりやすい説明は Sun の Perlman (TRILL の提案者)の資料
by takahiro_komiya | 2008-07-07 23:37 | ファイバチャネル
DCBX base spec
DCBX は Datacenter Bridge Capability Exchange Protocol です。

DCBXの目的は

・DCBに関連するピアの機能の発見
DCBXはピアデバイスの機能を機能を知るときに使用される。ピアデバイスが特定の機能、Priority Group(PG)やPriority-based Flow Control(PFC)などをサポートをしているかを知ることができる。これにより、それぞれの機能に応じた適切なアクションをとることが可能になる。例えば、2本のリンクがPFCをサポートしているかを知るために使用することができる。

・DCB設定のミスマッチを検出
DCBXはリンクピア間の設定同期の補助のために使用することができる。両方のリンクピアが一貫性のある設定であるかどうかを知ることができる。例えば、リンクの両端のBandwidth Groupと割り当てられた帯域幅が同じであるかを知ることができる。この情報はコンフリクトの際にデバイスマネージャに対する通知として使用することができる。

・DCBリンクピアの設定
DCBXはリンクピア内のDCBパラメータの設定を行うデバイスによて使用される。目的は、初期バージョンのDCBXにより、基本的なピア間設定を与えることである。DCBXの将来バージョンもしくは上位レイヤアプリケーションは、より複雑な設定情報配布メカニズムをこの基盤の上に構築することができる。

結局のところ、DCBXはLink Layer Discovery Protocl(LLDP)として使用される。LLDPは単方向プロトコルである。
by takahiro_komiya | 2008-07-07 20:29 | ファイバチャネル
frame scrambling(普通の FC-FS の話)
8Gbps FC に標準的に備わっている Frame scrambling の話。なぜこのようなものがあるのかというと、リンク上に長い繰り返しパターンが現れる確率を減らすために存在。転送レートが上がっているので、工夫しないとエラーで大変です。

特徴
  8b/10b エンコーディングする前にスクランブルをかける。
  8.5G baud (いわゆる 8Gbps FC) 以下の転送レートではスクランブリングは行われない。
by takahiro_komiya | 2008-07-07 09:49 | ファイバチャネル