何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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K&F Computing Research
ExpEther 関係でいろいろと調べ物をしていたら、GRAPE-DR関係を開発している掲題の会社のページを偶然発見。

K&F Computing Research
by takahiro_komiya | 2008-10-29 22:58 | その他 technology
NEC ExpEther
本日、都内某所で NEC のExpEther の話を聞いた。ExpEther 自体は PCI-express を 10GbE にカプセル化して I/O ネットワークを拡張するという実装だ。

FCoE と異なり、I/O基盤そのものの PCI-e をカプセル化するというところが野心的だ。なぜなら、FCoE の場合、最悪フレームロストがあっても上位レイヤでリカバリを期待できるが(TCPならそもそも大丈夫)、PCI-e レベルだとちゃんとリカバリしないといけないから。ExpEther の場合、Ethernet ではあるが、ExpEther (通常はアダプタ)に実装されている Bridge Function がフレーム到達性を担保している。今日の資料には ExpEther ヘッダの部分は詳細が書かれていないのでわからないが、seq number, time stamp などがついているのではないだろうか。

特徴は、VLANを使用することで MR-IOV (に相当する機能)が実現可能だということ。従来の PCI-e switch との違いは下記の通り。

PCI-e sw は upstream sw, downstream sw に分かれていて、カスケードする際には、上位pci-e sw の downstream と下位の pci-e sw の upstream を接続する必要がある(こうして一つの root complex ができる)。この際にカスケードポート間のフロー制御は FC と同様に bb_credit で行われるが、あんまり距離を伸ばすとクレジット数が少なくて性能がでないことが考えられる。ExpEther の場合、単一の PCI-e sw チップ内に実装されている upstream/downstream 間を Ethernet でトンネルするというものだ。あらかじめ pci-e のBDF番号を仮想的に展開しておき(仮想レジスタ)、WindowsOSでも動的構成変更を可能にしているあたり苦労がわかる。(でもNECさんなら MS に掛け合ってWindowsOSの仕組みを変えるくらいのことはやってほしかった)。

輻輳制御の部分がちょっと変わっていて RTT ベースの帯域制御をしている。このあたりが CEE の QCN とはちょっと違う。質問をしたが、QCN対応製品が世にないということもあり、今後検討という回答であった(とおもう)。もし、CEE で TRILL がちゃんと実装されれば、懸念のマルチパスも大丈夫ですな。

discovery は broadcast もしくは management station 経由ということだが、このあたりも DCBX で実装すればいいかも。

是非 consotium ではそのあたり標準化提案をしていただきたいです。

#ぜひうちの tomcat (実際はその次の CNA か)で実装してくだせー
by takahiro_komiya | 2008-10-29 22:38 | ファイバチャネル
fcip の設定
いままであまり書いたことがないが fcip の設定をメモメモ。

  portcfg "action" [slot/][ge]port [-range] arguments

fcip tunnel を作るときは fciptunnel という をつけて実行する。

  portcfg fciptunnel [slot/][ge]port [-range] 引数

引数の部分はこんな感じだ

  create tunnel_id dest_ipaddr src_ipaddr comm_rate

ここにある committed rate には注意が必要。一般的には committed rate は最低保証帯域幅であるが、FOS の設定の場合、最大値になる。つまり 100Mbps の回線では最高で 100,000 になる(Kbps単位なので)。一般にはそんなにでないので 90000 くらいか。

そのほかのオプションとしては vlan, qos, ipsec, compression, fastwrite などがある。

重要なところでは MTU size の指定がある。


いまいちストレージやさんには通じないのだが、

  MTU = Payload + TCP header + IP header (<= Ether header は入らず)
  MSS = Payload

である。でもって Path MTU というのは経路中での最低の MTU なんだなっと。
by takahiro_komiya | 2008-10-27 12:36 | ファイバチャネル
昨日の追加分
Night Ranger                 Rock in America
Yngwie Malmsteen's Rising Force  Rising Force
Yngwie Malmsteen             Liar

#つぎは Impelliteri あたりが欲しい
by takahiro_komiya | 2008-10-27 12:29 | 洋楽
新たなるベンダ
いままでも Xsigo, Teak, Woven 3Leaf などの Network convergence のベンダはありましたが、Andy Bechtolsheim が Arista Networks という会社をつくりました。

日本でかつぐベンダはいるのだろうか。

ま、Anaglan でもかつぐベンダがいるのだから、ありそうなもんですが。
by takahiro_komiya | 2008-10-23 12:55 | ファイバチャネル
FCIP はルータの性能次第
どうも FCIP の性能がでないという話がきた。確かに条件によっては性能が出ないこともあるのは間違いないが、FCIP の Compression を使用しても、しない場合と比べて性能が変わりないとのこと。

調べてもらったこと

    パケットロス値
    レイテンシ

レイテンシは小さい(数ms)ではあるが、パケットロス値が若干高い(0.x%)。さらにMTUを下げる(14xx byte)とパケットロス値が下がるという。とある技術のかたと同席だったのだが、二人で、フラグメントじゃないですか?と聞いてみた。よくわからんということだったので、Packet per sec の話をして、ルータの pps 値を調べてもらうことにした。

今日来た数字は 500 バイトだと x000 pps (あまりにもなんなので伏せ字)とのこと。これじゃ、「性能の限界はそこじゃないの!」となるわけですよ。圧縮したりすると、1パケットのサイズがさらに小さくなるから、pps 値が多少高くてもネックになるのは一緒。

ということで、FCIPの性能を疑うときは IP の部分も調査したほうがいいです。はい。

ちなみに Brocade 7500 は IPsec も箱でできるので、こちらで IPsec してください。よろしくお願いします。
by takahiro_komiya | 2008-10-22 21:33 | ファイバチャネル
CEE/FCoE セミナ
9月17日、10月21日に都内某所で掲題のセミナーを開催した。ユーザの口から Network convergence に興味があるといわれると、はやりやっておいてよかったと素直に感じる。

17日にやったときと比べると、NetApp による Native FCoE Storage の話があっただけに少し難しかった。いままでは FCoE Native は3年先といわれていたからだ。モチベーションのあるベンダ(Cisco/NetApp)はさすがに対応が早い。

それはともかく、昨今は IPinfusion (ZebOS) に興味津々
by takahiro_komiya | 2008-10-21 23:50 | ファイバチャネル
Virtual Fabric
Brocade の Fabric OS もついに T11 標準の Virtual Fabric (いわゆる Cisco のいうところの VSAN) を取り入れます。もう間もなく出荷される Fabric OS v6.2 で phase-1 対応です。

#VF とはシャシを仮想的に複数の論理スイッチに分割し、管理やトラフィックを分離する技術

本来はマルチテナントシステムにおいて管理を分離する技術ですが、日本でよく見かけるのは FCIP 部分と通常のI/O部分を分離し、RSCNなどを局所化するという実装。Brocade FOS の場合、 RSCN 局所化だけであれば LSAN (FC routing) すればほとんどの場合事足ります。

VF の大きな特徴は、論理スイッチ間を物理的にカスケードする Dedicated ISL(DISL) だけでなく、シャシ内に構成されるデフォルトスイッチを経由した、共有ISL (eXtended ISL : XISL) が構成できること。

ちなみに VF はライセンスはいらない

Phase-1 では DCX,DCX-4S, BR5300, BR5100 が論理スイッチ分割できる製品になる。論理スイッチ間でシャシ内ルーティングをするには Integrated Routing (8Gbps スイッチから追加された新しいライセンス機能)が必要。

VF を enable にするときは switch を disable しなくてはいけない。一度 enable にすれば VF の構成に際して non-disruptive になる。このあたりは VSAN と同じか。
by takahiro_komiya | 2008-10-21 23:41 | ファイバチャネル
Dragonforce の Herman Li は
金八先生の第二シリーズの腐ったミカンの方程式で有名な「加藤 勝」に似ていると思うのは俺だけであろうか。

最近買った曲は

Dragonforce Through the fire and flame <--ドラフォで初めて聞いたけど Herman のプレーは、ある意味、笑える
Dragonforce Operation Ground and Pound
Black Sabbath Die Young
Rainbow I surrender
Rainbow Kill the king
Gamma ray Rain
Gamma ray Into the storm
Helloween SAINTS <-- 筋少っぽいかも
Helloween FINAL FORTUNE <-- 今持っている Helloween では一番好きかも
Helloween Find my freedom
陰陽座  月に叢雲 花に風
陰陽座  黒衣の天女
by takahiro_komiya | 2008-10-18 15:17 | 洋楽
わかってないなぁ
どこぞの調査会社系の方々の話のフィードバックをもらった。彼ら曰く、

  ・FCoE はこれからの技術
  ・iSCSI は今もある技術
  ・FCoE の技術はすばらしいだろうが、iSCSI も発展するから FCoE は追いつかない

FCoE 推進派ではないが、上記の見識は違うと思うぞ。FCoE は技術がすばらしいのではなく、既存の FC の運用、インフラがそのまま使えるのがいいところだ。FCoE のいいところはコストダウンくらいで、技術的には FC 単体の方が実績もあるし、余計な要素もないのでいいに決まっている。

iSCSI のいいところは論理的実体(IPアドレス)で構成されているというところだ。比較のポイントが違う。

既にアメリカでは32%のユーザがFCベースのインフラを持っているのに、それをなくしていきなり iSCSI や FCoE(こっちはゲートウェイだから導入しやすいのではあるが)になるはずがない。
by takahiro_komiya | 2008-10-07 22:44 | ファイバチャネル