何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Leopard で VNC
いちいちインストールしなくても使えることをいまさらのように知りました。

http://ascii.jp/elem/000/000/191/191998/
by takahiro_komiya | 2008-11-28 10:50 | MacOS
16Gbps FC への道のり
8Gbps FC が世に出て1年たつわけですが、16Gbps FC への道のりはまだまだ厳しいです。シャシスイッチ(いわゆるダイレクタ)では、バックプレーンのコネクタから回路基盤の素材からシミュレータのモデルまであらゆる点を一新しなければ設計すらおぼつきません。

また、符号化では今までの 8b/10b と 64b/66b との比較が行われています(10GbEではすでに 64b/66b)。上記の制約事項を少しでも緩和するためには 64b/66b は非常に有効です。いずれにしてもこれだけ高速になると CDR(Clock Data Recovery)は必須事項です。

16Gbps FC が 10GbE よりも難しいであろうことは、8Gbps FC 以下の速度への接続性保証があるためです。つまり、スピードネゴシエーションが必要です。10GbE の場合、スピードネゴシエーションがないので、少なくとも 40GbE までは考える必要がないことです。16Gbps FC ではスピードネゴシエーションのアルゴリズムに少し改良が加えられる可能性があります。

#Qlogicから提案がなされた

いま上記のような状況なので、16Gbps FC は 2011年後半から2012年頃登場となりそうです。
by takahiro_komiya | 2008-11-22 10:22 | ファイバチャネル
10GbE Switch のポートあたりのバッファ量
Juniper EX8208は Buffer per 10-Gigabit Ethernet port: 512MB です。

#帰りの SFO international airport で追加

Cisco Nexus 7000 32 ports 10GbE line card は dedicate mode だと ingress 66MB/port, egress 80MB/portで、shared mode だと、1MB per port + 65MB shared per 4 port group ingress、80MB per 4 port group egressです。

#32port 10GbE = 320Gbps の帯域なのに、80Gbpsしかでないあれです
by takahiro_komiya | 2008-11-22 09:38 | IP networking
Virtual Ethener Port Aggregator
FC じゃないけど、CEE がらみなので分類は FC で。

FCの場合、N_Port を仮想化する仕組み立てが N_Port ID Virtualization として確立しているわけですが、Ethernet の Port を仮想化する仕組み立てはなかったので(Hypervisor内での実装はのぞく)、掲題の提案がなされています。

#提案をしたのはHP

ほぼ同様の提案は Cisco からも Network Interface Virtualization (NIV)として提案されています。

まだ初めての提案なのでいろいろな可能性について言及されています。CiscoはVN-Tagについての言及しかしてませんが、HPは既存のものを使用するという意味でもtag-lessの可能性も言及しています。

VLANとのときもVSAN(標準化されたのはVF)のときも後付の標準化をしたベンダですから、動向をよく見ておかないといけまんね。
by takahiro_komiya | 2008-11-21 06:24 | ファイバチャネル
iPass for Mac OS v2.3.9
アメリカに Mac を持って行ってほぼ快適に仕事はできているのだが、どうしてもできなかったのが iPass による公衆ワイヤレス環境への接続。日本では wireless-gate で接続できるのだが、アメリカではローミング対応していない。ということで、会社で使用している iPass Connect をインストールしようとしていたのだが、どうにも postinstall script のエラーでインストールができない。

エラーログの詳細をみてみたら、カスタマイズ設定しているログインシェルで読んでいるいくつかのパラメータファイルが見つからないといってエラーを吐いていた。

Mac で login shell を tcsh にし、さらにカスタマイズする人間がそういるとは思えないが、それにしてもこのインストーラはいけてないなぁ。最初は LANG の問題かと思ったけど、違いましたです。
by takahiro_komiya | 2008-11-15 11:44 | MacOS
NEDO ご一行
このプロジェクト
by Takahiro_Komiya | 2008-11-03 23:04 | その他 technology
Fibre channel のストレージ以外の応用
過去の投稿をみたらストレージ以外への応用を書いていなかったのでまとめて投稿。MLには投げたことがあったけど。

FCというと FC-PI, PC-LS, FC-FS などのリンクレベルその他のサービスがありますが、上位プロトコルについては、Fibre Channel Protocol と IP くらいしか使われていません。IP ですら、Thomson GrassValley の映像系システムで、単に高速な IP インフラとして、システム内に閉じた使われ方をしているだけです。

実は世の中にはあまり知られていないですが、以下のようなものもあります。

    FC-VI (Fibre Channel-Virtual Interface)
    FC-AV (Fibre Channel-Audio and Visual)
    FC-AE (Fibre Channel-Avionics Environment)

FC-VI は Intel/MS/当時のCompaq が規定している Virtual Interface というメモリ間通信を行うためのネットワークを FC にマッピングするための規定です。ユーザ空間に対しリモートのメモリ空間をマッピングして、OSなどの介在なしにDMAしましょうという話です。結局 VI は一般には使用されず、お蔵入り。

FC-AV はその名のとおり、音声と(特に)映像を低遅延かつ広帯域幅で送るための応用に向いています。実際の応用は極めて特殊ですが、Lockheed Martin の Arrowhead というシステムが使用しています。戦闘攻撃ヘリ Apache のナイトビジョン映像、火器管制システムは FC-AV にのっとった機器で接続されています。

FC-AE は、これまたその名のとおり、航空機用の応用です。fly-by-wire 制御のために考案された規格です。実際に使われているかというと、これまた Millitary 用途です。マクダネルダグラス(現 Boeing )の F/A-18 Hornet のシステムに使用されています。まだ検討段階ですが、次世代の宇宙船内のネットワークにもどうかという話はでています。

とまぁ、こんな感じでストレージ以外の応用もちらほらあるんですが、総じて特殊です。航空機の制御ではミリ秒以下(自動車で1ミリ秒)の遅延が求められるので、IPはもっての外、フレームロストはさらに問答無用という応用ではわりに有望視されています(いまでも)。
by takahiro_komiya | 2008-11-02 11:23 | ファイバチャネル