何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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SalesForce.com のマルチテナントアーキテクチャ
以前書いたblogを読んでいったら、面白い記事があった。知られざる「マルチテナントアーキテクチャ」(3)という記事である。

たしかにDataテーブルの持ち方は面白い。
by takahiro_komiya | 2010-04-28 12:50 | その他 technology
JavaOS 再び?
オラクルがこんな発表をしている。

OracleVM 上に JavaVM を直接動かしてしまおうという話。仮想マシンのOSのオーバヘッドがない分速いということ。なんだかAzul Systemsをソフトウェアでやっているようなもんだけど、どうなんでしょう。

Azul みたいなハードウェアだと速いけど、egeneraのように恐竜化してしまう危険性もあるから、いい選択なのかもしれない。
by takahiro_komiya | 2010-04-27 23:17 | その他 technology
SSD による性能向上データ
こんなblog記事がでている。

2〜4倍の性能向上のために SSD を入れるのであれば、in-memory DB を入れた方がいい気もするが、どうでしょう。それよりも「SSDでは先にCPUがボトルネックに」というところは、私のblogでも書いている通りです。

単一のプロセッサコア(ストレージコントローラ側の)が速くならないと、16GbpsFC以降は性能がでません。manyコアよりも many processor (root complex)を取る分散ストレージが必要な時代が本当に来そうです。
by takahiro_komiya | 2010-04-26 23:03 | ファイバチャネル
ServerIron ADX 1000 シリーズ
Brocade の FC スイッチには、Port-on-demand や Performance-on-demand(Encryption switchのみ)というソフトウェアによる拡張ライセンスがある。今回、ServerIron ADX シリーズも ADX1008 というバージョンが発表された。これで必要に応じて Perfomance-on-demand ができるという訳だ。
by takahiro_komiya | 2010-04-26 22:55 | IP networking
Brocade Application Resource Broker
私たちの製品に、ServerIron ADX といういわゆるロードバランサがある。ロードバランサがやる仕事のひとつは、負荷状態に応じて、コネクションを分散させるということ。L4 で分散するか、L7 で分散するかは要件次第。

通常は、物理サーバを対象に分散を行なうが、仮想サーバにしたものがApplication Resource Broker だ。つまり、

・分散対象のサーバが全て重くなってきたら、新しい仮想マシンを起動し、負荷を分散する
・必要なくなったら、仮想マシンイメージを消去する

ということを行なう。これをPrivate/Publicで連携させるイメージが先日のマイクロソフト Shared Cloud のイメージだ。

ちなみに今回発表したのは VMware と連携するための plugin で、マイクロソフトの話ではない。

個人的には、いにしえの(2005年頃)Tapestry Application Resource Manager の仮想マシン版という感覚。
by takahiro_komiya | 2010-04-26 22:47 | IP networking
サーバ仮想化とストレージ
以前書いたVirsto Softwareが、アーキテクチャ資料を公開している。

仮想化とストレージの問題は、

・仮想マシンが多く搭載されれば、ストレージキャッシュの効率は下がる
・仮想マシンの I/O を hypervisor がマルチプレックス(I/O blending) してしまうため、回転体を記録に使うストレージでは性能にインパクトがある

ということである。局所参照するマシンが複数搭載されれば効率が低下するのは自明。あとは、コントローラにぶら下がる仮想マシンの数と、キャッシュ量の関係をどうするかという問題。

I/O Blending については、本当にそうなのか?と思ってしまう。FC であれば、シーケンスをマルチプレックスするイメージだろうけど、そんなアダプタが存在するのだろうか?謎?存在したとして、どのくらいのVM数から顕在するのだろうか?これは回転速度、バッファ量、帯域幅、レイテンシからアダプタ単位でモデルが作れそう。

SSD ストレージを使うよりは Virsto One を買った方が安いという論理なんだろうなぁ。
by takahiro_komiya | 2010-04-23 06:52 | ファイバチャネル
Management Pack for MS System Center
またまた同じ Bob Muglia の話ですが、最後の部分で management pack for System Center について触れている。ブロケードの management pack は Outstanding I/O と oversubscribed link の判別、そしてマイグレーションターゲットサーバのレイティングをする部分から構成されている。もし、仮想マシンのI/Oが輻輳しているような場合、I/O的に負荷の軽いサーバを探してきて自動マイグレーションを行なうことが可能。

ということで、以前からパートナ/ユーザ向けに説明している話ではありますが、少しだけリアルに近づいたか。
by takahiro_komiya | 2010-04-22 00:20 | その他 technology
MS Shared Cloud
今日、某所でブロケードの Public/Priave Cloud federation の話をしたが、MS も同じ話(リンクは前の記事を参照)をしている。

Now, when we think about the gap from, say, the private cloud and your own private datacenter to a public cloud, there's a lot to think about here. Sometimes, when people talk about private and public cloud and think about what it means to connect between those, they talk about moving VMs between a private cloud and a public cloud, and you certainly need to do that. That's certainly an important part of what is required, to be able to take existing OS images, existing application images, and move them up into a public cloud, a shared public cloud environment. But that's just such a tiny part of overall problem. When you think about the potential of utilizing shared resources that exist either in hosted or Microsoft-run datacenters, there's a lot of amazing potential that can come for applications that only run once in a while and don't need to have any kind of dedication of hardware, or for incremental capacity requirements, or to utilize some spare capacity that might exist inside those systems at a lower price. Those are all great advantages. Also, services will be delivered by vendors to you that are running in the cloud, and you'll need to integrate those into your overall operational environment.
by takahiro_komiya | 2010-04-22 00:09 | その他 technology
広域活性マイグレーション - 3
やや前といっていることが違いますが、実はこんなことが可能です。

BOB MUGLIAの発言の引用
System Center and Hyper-V are the only products in the market that enable a long-distance live migration that fully coordinates the movement of the virtual machine and the underlying storage system. And in this case, we're partnering with HP to provide an underlying storage system as well as the storage replication. We work with other storage partners as well, but obviously we have a very strong partnership with HP. In January, we announced a very broad relationship with HP where we're working with them in virtualization and management as well as in database and messaging, really focusing on providing consistent solutions to you. It's just a great example of how Microsoft is working together with partners in the industry to supply you with what you need, including groundbreaking, mission-critical capabilities that no other system can provide, like long-distance, fully coordinated live migration.


Hypervisor, storage subsystem が連携しますよという話です。この場合、FCIP部分にインテリジェンスがある訳ではありませんが、重要なコンポーネントではあります。
by takahiro_komiya | 2010-04-21 23:23 | IP networking
今更ながらの Isochronous 転送
某所で IPFC の話があるようだ。でも、要件的には Isochronous 転送が必要そう。杞憂であればいいが。

FC では幻の Class-5 で Isochronous を規定するはずであったが、結局は Class-2, Class-3, Class-F しか現実的には使用されていない。残念。

16Gbps になると、10GbE より速いから、いろいろやりたい人がでてきますなぁ。
by takahiro_komiya | 2010-04-21 18:46 | ファイバチャネル