何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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OpenFlow の話を書いていたらストレージアプリケーションスイッチの話を書きたくなった
来週話す OpenFlow のプレゼンと、Datacenter Fabric のプレゼンを作っていたら煮詰まった。

ということで、以前から blog には一文で書いていたが、Frame Redirection とその使われ方(ストレージアプリケーションスイッチ)については図などを書いていなかったので、ちょっと描いてみた。

ストレージアプリケーションスイッチって何かというと、こんな感じ。

b0068870_1651656.jpg


要は、ボリューム暗号化やストレージマイグレーション(古い筐体から新しい筐体への高速かつアプリケーションオンラインでのコピー)やボリューム仮想化(IBM SVCみたいな感じ)をするためのスイッチなり。

どんなことをやっているかというと、OpenFlow スイッチ+コントローラみたいなアーキテクチャ。

b0068870_1675283.jpg


このとき既存のスイッチは何をやっているかというと、Frame Redirection という仕組みで必要なフローだけを Data path controller に転送している。

b0068870_1612735.jpg


おまけ。

b0068870_16125117.jpg



もちろん、API が FC-SWAPI と OpenFlow では違うけど、やっていることは似たようなことである。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-23 16:14 | ファイバチャネル
L2 multipath の使い方
Arista のこの表現は気になる。


So why did companies chase L2 multipath solutions? Hint: it wasn't for FCoE. It was for Virtualization! The main driver for Large, Flat Layer-2 Networks is because virtualization admins want to move VMs from one server to another, even across our vaunted routed boundaries. They don't want IP addressing decisions we made 10 years ago to influence their ability to put a workload on a server when they want and where they want. And when they do move a VM they prefer the TCP sockets stay open and the IP address not change - so they want a stateful live migration across existing L3 boundaries. The only realistic way to do this in the data center to date has been to build a Large, Flat Layer-2 Network.

途中省略

One thing important to point out: Neither Cisco's OTV, nor VMware's VXLAN (co-authored by Cisco's Dinesh Dutt and Arista's Ken Duda and others) support the transport of FCoE.


これは私がよく Twitter やセミナーで話すネタだが、Aristaもなにかやっているのか。やるなぁ。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-22 09:22 | Ethernet
FCoE over distance がないから FCoE is dead???
某社(C社でもJ社でもない)から、FCoE は Distance Extension が無いので、死ぬだろうと言われている。いやいや、そんなことはない。

FCoE は FC protocol を Ethernet 、正確には DCB にカプセル化したもの。つまり、既存の FC のインフラが使えるわけだ。 FC の distance extension は今でも普通に FCIP が使われている。つまり、L2 の上に L3 でマッピングしているわけだ。こんなことは通常しないが、VLAN わけて VRF 切って他のネットワークと物理的に同居だってできる。

VDX6730 は NOS v2.1.1(残念ながらあと少しかかる)で FC-SAN 接続性ができる。つまり普通に上記が実現できる。

ちなみに、この某社の話ではストレージの Dual Fabric 性と Ethernet Fabric の Single Fabric 性については触れられていない。これは避けて通れない話だ。Block I/O ではフレームロストが性能ダウンだけではなく、システム停止につながる。したがって、FC-SAN の Dual Fabric 性は必須だ。

#FCoE についてはベンダー間でも複数の意見がある

メインフレームがまだ1000億単位のビジネスがあるように、UNIXマシンもなくならないし、ストレージも ESCON, FICON, FC は全くなくならない。むしろ、16GFC は価格的に 10GbE の値段だから8GFCよりもベンダアドプションが高い。つまり、ネットワークはハイブリッド化していく。

#InfiniBandだってあるし

新興 Ethernet 機器メーカとしてはそんなことは認めたくないだろうが、実際そう動いている。

話は変わるが、この blog でもしばしば書いているとおり、CloudPlex の distance extension がでれば(すみません、まだないです)、上記は関係なくなる。VXLAN も NV-GRE も大きな意味では統合されるだろう。



ということで、LAN/SAN の話も含め(レガシーからクラウドまでのハイブリッドなシステムを統合しなくてはならない)真のデータセンタファブリックをめざしています。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-22 09:10 | ファイバチャネル
AVB QoS requirement for automobile
こんなものが提出された。


Performance requirements for automotive control data class
- Maximum latency: 100 us / 5 AVB hops
-- Guaranteed latency
-- Topology independent
-- Automotive control data class to have higher priority than SR classes
--- Maximum 2 priority classes (e.g. Control data class and SR class A)
- Automotive control data class attributes
-- Maximum data size (payload size): 128 bytes @FE ~ 256 bytes @GE
-- Maximum number of simultaneous transmission: 8 @FE ~ 32 @GE
-- Transmission period: 500 us


結局 Isochronous は入らないのね。それはともかく、ブロケードは乗り物系チップはやらないのであります。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-19 11:35 | Ethernet
Pocket WiFi GP-02 到着
Emobile のキャンペーンに乗っかり、GP-02 への乗り換え。今日、モノが届いた。

これで、近辺のemobile不通区間(emobileの 3Gのアンテナは立つのだが、まったくinternet疎通できないところがある)は大丈夫になるだろうか。

#でも電波の利用形式自体は変わるわけではないから同じかも

b0068870_1745230.jpg



うげ、ケーブルがいままでのD25Wとはぜんぜん違う。USBケーブルくらい同じ物を採用しろ!
by Takahiro_Komiya | 2011-09-17 17:45 | その他 technology
メモ : OpenFlowユーザー事例
前篇

後編


これだけみると、確かに Fabric 技術とかぶるような気がしますね。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-15 09:26 | IP networking
100万ドルの要件
memo

1.市場
2.製品
3.チーム
4.顧客
5.収益


http://techcrunch.com/2011/09/14/i-got-five-on-it/
by Takahiro_Komiya | 2011-09-15 09:05 | 何でもあり
Shortest Path Bridging with ECMP の特徴
よく聞かれるので。

SPB のもともとの利点は、SPB-V, SPB-M ともに PB/PBB フレームが使えるので、互換性が高いというところであった。ところが、これらは ECMP がない場合に限る、というところがいまいち知られていないようである。

もし、 ECMP + SPB-M の環境では VLAN は ISIS-SPB にしたがい、転送されるポートは動的に決定される。このときのパス選択はハッシュが使用されるが、その時に Flow-ID という新しいタグが使用される。また、ループ排除のために TRILL と同じように TTL が使用される。

ということで、完全に既存のインフラが使えるということではない。というわけで、TRILL がちょっと... といわれてもそれは SPB も同じということで。

#どのみち ISIS-SPB に対応しなくちゃいけないので、既存のスイッチでできるようにするメーカがいるかは謎
by Takahiro_Komiya | 2011-09-13 09:39 | Ethernet
Itscom が遅い
すげー遅い。

ブロードバンドスピードテストをつかって測定してみた。

ブロードバンドスピードテスト 通信速度測定結果
http://www.bspeedtest.jp/ v3.0.2
測定時刻 2011/09/13 00:10:32
回線種類/線路長/OS:CATV/-/Mac OS 10/神奈川県
サービス/ISP:-/iTSCOM ワイド(30Mbps)
サーバ1[N] 168kbps
サーバ2[S] 171kbps
下り受信速度: 170kbps(171kbps,21kByte/s)
上り送信速度: 200kbps(208kbps,26kByte/s)
診断コメント: iTSCOM ワイド(30Mbps)の下り平均速度は17Mbpsなので、あなたの速度はとても遅い方です。設定や回線、ネットワーク機器を見直してみて下さい。(下位から0-5%tile)


なんじゃこりゃ。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-13 00:14 | IP networking
なんてこった、NetLogic Microsystems が Broadcom に
久々のなんてこった買収シリーズ。今回は、Processor, Network Processor の ASIC ベンダである。NetLogic だ。

Broadcom to Buy NetLogic for $3.7B

それにしても Broadcom が買う理由がわからん。Multi Core/Thread Processor なら Cuvium とかもあるのに、本業に近い方買ったら、ダブりが多くないかい。

一部製品の BASE-KR/XAUI の変換が NetLogic だったなぁ。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-13 00:03 | その他 technology