何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Arista 7124FX
Development Kit Data Sheet

この手のやつって、Brocade AP7420, 7600, FA4-18 にしても Crossbeam にしてもそうであったが、難しい。特に7124FX の場合、HDL で合成するわけだけど、呼ぶのは抽象化ライブラリの上からだから、そのあたりの制限は厳しいな。データパスに3rd party製品が入ってくると解析が大変です。

それ以上に、OSの進化とライブラリの進化、3rd partyアプリの進化の速度に違いがあるから、それらの差を吸収するのには結構な労力がかかる。

しかし、OpenFlowが盛り上がっている時代でもあるし、個人的には好きだなぁ。


7600/FA4-18 のざっくりとした内容はこちら
by Takahiro_Komiya | 2012-03-28 13:10 | Ethernet
メモ:Oracle Coherence & CEP
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/wlevs/docs30/create_apps/cache.html

Oracle CEP インスタンスごとにコンフィグレーションできるキャッシング システムの数は、使用するキャッシング実装によって異なります。たとえば、サードパーティ製のキャッシング実装 Gemfire では、Oracle CEP のインスタンス 1 つにつきキャッシング システムを 1 つのみコンフィグレーションできることが指定されます。ただし、Oracle CEP で提供されるキャッシング実装を使用する場合は、1 つのアプリケーションにつき複数のキャッシング システムをコンフィグレーションできます。
by Takahiro_Komiya | 2012-03-28 12:38 | その他 technology
DoCoMo Arrows X LTE 雑感 - 2
既に3ヶ月使い続けているが、未だにいろいろな問題がでるのでメモ。これを読んだ富士通さんは治してほしいものである。

−テザリングができなくなる
テザリング通信していると、2,3分で接続が切れる。正確には、SSID は見え、wireless での接続はできているのだが、DNS も繋がらないし、ping/http は当たり前で通らなくなる。
この症状がでると、いくら待っても回復しない。クライアント側の wireless を一度切って再接続をするとせつぞくできる。DoCoMoショップではMACの問題ではないかというが、DELL(Windows XP)、iPhone4S, iPad 3Gでも起こるので、とりあえずArrows X LTE の問題であるとこが濃厚。これだったらemobileのほうが良かった。

−リブートが頻発する
これは再現率がよくない。1週間普通に動作することがあると思えば、一日で5回リブートしたこともあった。状況も、Facebookを読んでいるときに起こることが多いのだが、必ずしもそれだけではない。だいたい、いまどきのOSがアプリケーションごときでリブートすることはあんまりないと思うので、端末が原因ではないか?
パニックダンプってどうやって採取するのかわからないけど、解析すれば何が問題だかわかるのではないか?

−クレイドルで充電するのにコツがいる
Arrows X LTE の症状としてはメジャーらしいが、クレイドルに単に刺しただけだと充電しないことがある(というか、普通は刺しただけでは充電が開始されない)。クレイドルに差した状態で左右に動かすと充電が開始される。電極はちゃんと端子にあたっているのに!

−音声発信/着信ができなくなる
これはかなり稀。3ヶ月で2回ほど遭遇。パケット通信ができているのだが、音声発信をしようとすると、発信直後に切断される。この状況では着信もできない。メールで電話ができないと言われて発覚。DoCoMoショップに持って行ったら調査せずにリブートして、治りましただとさ。おまけに、スマホではよくあるとさ、おいおい。


アプリについては、相変わらずiOSで使っているアプリに匹敵するものがない状態。twitrocker, feeddler が欲しい。あと、DRM保護されていない音楽、動画を自動で連携するソフトが欲しい(doubletwistはplaylistを作らないといけないので、そこが面倒)。

そうそう。端末交換するとアプリケーションは消えちゃうんだって。Google Play から有料アプリだけは再びダウンロードできるそう。無料アプリも含めてPCで管理できるようにしてくれ。iTune のようにならんのか。
by Takahiro_Komiya | 2012-03-26 22:52 | その他 technology
東北大学イノベーションフェア2012 辛口コメント
先日、東北大学イノベーションフェア2012なるイベントがあったので、オフィスからも近いので、ちょっと行ってみた。

そもそも上記のページにイベントのコンセプトすら書かれていないのが怪しいが、産総研のページにそのあたりは書いてある。

#電総研って10年以上前になくなっていたのね。別なものだと思っていた

いわく、

 東北大学における産学官連携の取組みの成果を紹介し、新たな出会いの場を創出することを目的として開催されます。ものづくり、ライフサイエンス、ナノテク・材料、環境・エネルギー、情報通信のそれぞれの分野の最先端の研究・技術内容を展示ブースやプレゼンテーションを通してご紹介するほか、トヨタ自動車(株)、日本IBM(株)、東北大学研究者による基調講演等も行われます。


目的は「新たな出会いの場を創出」ね、と。で、実際に言ってみましたよ。

正直、「東京まで来て、国際フォーラムを借りて、学生が、ポスターセッションしていたよ」以上のものではなかった。

産学連携の出会いの場を創出するのであれば、誰に対するイベントなのか?その対象に対するアナウンスをしているのか?ということはもっと考えないと。人が閑散としていたよ。正直、やれば卒業生や関係者が来てくれるようなものではないので(平日だし)、少なくとも3ヶ月くらい前からちゃんと広告打たないと。

学会などならともかく、産業界へのアプローチのためにやっているのだとしたら、もっとハングリーにアピールしないとダメ。ま、これについては私にも言えるが。投資家から金を出させるには、まず熱意。そしてそれがいかに役に立つか(儲かるか)のストーリーがないと。学会のポスターセッションならまだいいが、分野が広範なので、まったくまとまりがない。少なくとも、掲載するパネルには、「課題、どうして役に立つのか、どういう協力を産業界/投資家から得たいのか」は書くようにしないと。

#要は統一感がまったくない

イベント屋さんはやったことによる集客で Key Performance を測るのだろうけど、主体となる大学事務局側はどれだけの投資を引き出せたかで測らないとダメでしょ。これでどれだけできたのか聞いてみたい。


もし来年以降東京でやるのでしたら、アドバイザーをやらせていただけませんかね。
by Takahiro_Komiya | 2012-03-17 10:38 | 何でもあり
Stateless Transport Tunneling
Nicira の書いた STT のドラフトはこちら

それついてCTOのMartinの書いた blog はこちら


"Unlike other protocols in this space (namely VXLAN and NVGRE), it was designed to be used with soft switching within the server (generally in the vswitch in the hypervisor) while taking advantage of hardware acceleration at the NIC."

このあたりが以前ブログで書いたこの部分の話に相当するわけですな。NICでヤラせるというところはスイッチメーカーからすると微妙な感じがしますが。ブロケードはNICも持っているけど。

The quick list of differentiators are
i) it takes advantage of TSO available in NICs today allowing tunneling from software at 10G while consuming relatively little cpu
ii) there are more bits allocated to the virtual network meta data carried per packet, and those bits are unstructured allowing for arbitrary interpretation by software and
iii) the control plane is decoupled from the actual encapsulation.


ふむふむ。
by Takahiro_Komiya | 2012-03-05 14:23 | その他 technology