何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Clustrix
メモ。

http://www.clustrix.com/

これはいいかも。
by Takahiro_Komiya | 2013-07-30 18:02 | その他 technology
FPGA Computing
日本でもこんな人がひるところにはいるのね。

http://d.hatena.ne.jp/kazunori_279/


FPGA Extreme Computing の第1回には井上さん@NECも出ていたのか。俺も参加したかった。
by Takahiro_Komiya | 2013-07-25 11:07 | その他 technology
Serval
メモ

http://www.serval-arch.org/

#くぅ、CiscoがFundingか

Serval mesh app

by Takahiro_Komiya | 2013-07-23 10:41 | IP networking
Leap motion
メモ

https://www.leapmotion.com/

Better Touch Tool
http://blog.boastr.net/

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by Takahiro_Komiya | 2013-07-19 09:44 | MacOS
SMB direct の性能 - 2
あまり多くを書かないが、傾向は、多重度が増えると RDMA の効果は相対的に低くなる、ということ。

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Outstandingなどをかえるのも面白い。
by Takahiro_Komiya | 2013-07-18 11:37 | Ethernet
Fabric と Network Virtualization と OpenFlow
最近、よく取材で Network Virtualization について聞かれるのだが、記者さんの方で根本的に誤解があるようだ。

Ethernet Fabric は、スイッチネットワークを自律的に構成する仕組みだ。FabricPath/VCS などはこちらに属する。これに対応するもう一方のやり方は OpenFlow 等のコントローラによる Fabric の構成だ(これはあくまで OpenFlow の使い方の一つ)。もちろん、Fujitsu CNV なども後者になる。いずれにしてもシングルシステムイメージという喩はどちらにも当てはまる。

Network Virtualization とは何かというと、物理サーバが仮想化して複数の仮想マシンが1台の物理サーバで動作するように、スイッチという土管を仮想化して複数の仮想ネットワークがあるように使うことができることをさす。そして(理想的には)それぞれの土管が独立したネットワークとして動く。たとえば、ある土管は Typical L2 で 4096 の VLAN を使うし、別の土管は PBB を使い、さらに別の土管は MPLS を使うといった感じである。この喩のとおりに動くスイッチはないものの、独立した複数の Typical L2 を構成する技術はある。その技術のうちのいくつかが VxLAN, NVGRE, STT や DOVE などである。

このあたりは見ておいてほしいね。
by Takahiro_Komiya | 2013-07-17 18:17 | Ethernet
Connected Car
個人的に Connected Car ネタは熱いのだが、業界の状況を伝えるものとしてはいい記事
by Takahiro_Komiya | 2013-07-17 10:02 | その他 technology
SMB direct の性能
Chelsio の T420CR をお借りすることができたので、簡易測定。

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MTU は 2500/5000/8000 で変えてもそんなに変わらない。CPU使用率はかなり低め。これはいい。MByte/sec なので結構すごい値。


なぜか disable-netadapterrdma したほうが性能がよくなる(9.4Gbps両方向)のは何故かな。CPU使用率があがっているので、RDMAはしていなさそう。

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Crystal君ではこんな感じ。

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#20130712
やはりというかなんというか、pgbench とか ORION とか SQLIO でやると随分違った感じになりそう。今回は SQLIO を使用予定。簡易測定結果。

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by Takahiro_Komiya | 2013-07-09 18:09 | IP networking
Software-Defined xxx は Single System Image の xxx
On Demand Datacenterを発表してから、日本では本社プレゼンをちょっとだけ変えて説明している。

Brocade On Demand Datacenter
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変えているのは、Network Function だけではなく、Storage Function も独立させていることと物理レイヤをFabricで統合的に表現しているというところ。


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以前から話をしている通り、Fabricはリソース(CPU/Memory/IO)とビジネスシステム(ビジネスロジック/ビジネスデータ)を結合する基盤だが、さらに、Platform Function という言い方を付け加えた。


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Platform Function とはビジネスシステムに共通する機能性という位置づけだ。たとえば、ルーター、ロードバランサ、ファイヤーウォールなどのネットワーク機能やデータ暗号化、非冗長化、ファイルサービスなどのストレージ機能だ。これらを物理だけでなく仮想アプライアンスでも実現し、ダイナミックサービスインサーションで結合する。ここではこれを x Function Virtualization (xFV) としよう。


事業者視点でいえば、仮想マシンという形のビジネスロジック以上のインフラ機能性は、付加価値として使用してもらうことが可能になる。


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プラットフォームの仮想化とプラットフォーム機能の仮想化の例はストレージで説明するのがよくわかる。

たとえば1TBのストレージ筐体(あくまで例)があったとして、10TBのボリュームが必要な場合、ボリューム仮想化が必要。かつての EMC In-Vista, Fujitsu VS900や IBM SVC などがこれを実現する。これが Storage Virtualization だ。下記ではストレージ以外も扱うので x Virtualization (xV)とでもしておこう。

CDP や Data@Rest 暗号化が必要な場合、FCファブリックに対し、RecoverPoint アプライアンスを接続したり、Encryption Switch を接続し、Frame Redirection を設定する(これらは自動的に行われる)ことで、Dynamic Service Insertion (NFV 的言葉だと Service Chaining)になる。

NFS/CIFS/SMBも同様にブロックストレージ基盤に対するNetwork File Serviceとして位置付けることができる。

理屈上は、複数のストレージ筐体から単一のボリュームを作って、各種ストレージサービスを実現するというのが Storage Infrastructure だ。

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コンピュートエリアも同等。CPUコアとして 100コア使いたくてもそんなサーバは無い。1PBのメモリ空間を使いたくても同様。100枚のI/Oをさしたくてもさせない(各論でいえば、NUMA scale, ScaleMP, ExpEther, NextIOなどはある)。これらをSingle System Image で実現し、分散リソース管理、プロセススケジューリングを実現すれば、Compute Infrastructure になる。

#ぶっちゃけAmoebaとかPlan9みたいなもの

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ネットワークも同じ。ネットワーク仮想化で複数のスイッチから仮想ネットワークを切り出す。この仮想ネットワークは自由にVLAN も切れるし、理想的には PB/PBB や MPLS なども通せるだろう。

機能的にはルータやSLB/FWなどの機能性やパケットカウント、認証などの機能が接続され、単一の Network Infrastructure として機能する。


結局のところ、Brocade On Demand DC, Software Defined DC などは、xV, xFV を統合的に扱うプラットフォームコントローラが前提となる。まぁ、さすがに Compute/Network/Storage のコントローラが統一されることは永遠にないだろう。しかし、オーケストレータはITプラットフォーム全体制御が必要なので、すべてのコントローラを制御することになるはずだ。

それぞれの機能性を Single System Image で実現することが要求され、オーケストレータのもとに Datacenter が Single System Image となる。On Demand DC の究極はこれだ。

自律分散か、集中かではなく、シングルシステムイメージかどうかの問題。

今のところ、ファブリックはただの媒介者であるが、将来はどうなるか。それこそイノベーション。楽しみだ。
by Takahiro_Komiya | 2013-07-04 20:59 | その他 technology