何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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次の世代のITサービス話
久々にランダムウォークとか確率過程の話をしてみるなど。

ベイジアンな話は学生時代にはなかったけど、あってるよね。
by Takahiro_Komiya | 2014-04-24 10:03 | その他 technology
Big Stream, Big System, Big Data
こんな話をやりだして2年にもなるが、最近になってこんな話をするようになってきた。ストレージ+フォーラムで話した内容はテクノロジトレンドセミナの抜粋なので、聞きたい方はトレンドセミナの方に、ぜひ。

背景は、Yahoo Japan!さんの事例ITSの話などがあるから。

やりたいことは上記のセミナーで話しているのでそちらに来てもらうとして、技術的には Realtime + BIGDATA の話。個人的にはこの絵は怖いので使わないけど(プロビデンスの目っぽいし)、基盤としてはまさにこれ。

なぜ今これをいうのかというと、Amazon Kinesis/Amazon RedshiftIBMの話やCiscoの IoE/Fog な話があったりするので、今が声を大きく言う時かなと思ったわけで。

結局は messaging, ETL などで、低遅延広帯域なリソースエリアネットワークが必要というつながりです。

その他の技術は Intel におまかせか。
by Takahiro_Komiya | 2014-04-22 17:38 | その他 technology
IBM Journal of Research and Development No.58
http://ieeexplore.ieee.org/xpl/articleDetails.jsp?reload=true&arnumber=6798738

Software defined environments based on TOSCA in IBM cloud implementations
これほしいんだよなぁ。


久々に購入したが、これってほとんどTOSCAのプレゼンじゃんかー。金返せーー(とはいわないが)。
by Takahiro_Komiya | 2014-04-21 17:06 | その他 technology
量子コンピュータなど
こんな投稿をしたのももう3年前。

最新号(2014/4/17号)の日経コンピュータが量子コンピュータを載せていて、個人的な問い合わせを受けるので(なぜおれに)、参考情報をまとめ。

量子コンピュータ(NEC R&D)


こちらは量子ビット(Qubit)とそれに対する論理回路の話が出ている。

D-Wave の話に入る前に、基礎的知識として必要なのはこれ。ホップフィールドネットワークはTraveling Salesman問題などに自然に適用可能。

で、これを発展させたのが、ボルツマンマシン。ホップフィールド型の場合、ローカルミニマムに落ち込んでしまうことは(初期値の選択次第では)仕方ない。ボルツマンマシンの場合、アニーリング(焼きなまし)の導入により、より最適解に近い解を確率的に得られるのがポイント。

で、肝心のD-Waveはというと、アニーリングに、量子アニーリングを導入したもの。

ホップフィールド・ネットワーク、ボルツマンマシンにしても、特定問題に対する準最適解を現実的な速度で得るための計算機であり、プログラマブルな汎用コンピュータではない。


#大学4年の時の研究ネタの中心がこのあたり
by Takahiro_Komiya | 2014-04-21 13:00 | その他 technology
Pd 多層膜による元素転換!
こんなニュースをみた。


おいおい常温核融合ネタ?と思ってググってみたら、本当に何か起こっていそう。

これがその話。

常温核融合学会なんてあるのね。

http://jcfrs.org/file/ICCF10_report.pdf
http://coldfusionnow.org/wp-content/uploads/2014/0/Iwamura_MIT_2014_distrib.pdf
by Takahiro_Komiya | 2014-04-10 12:20 | その他 science
ITS構想ロードマップ
NTTコミュニケーションズの林さんの記事

官邸の方の資料
by Takahiro_Komiya | 2014-04-08 09:53 | その他 technology
Yahoo Japan Ethernet Fabric を使用した Hadoop/Storm クラスタ+Teradata システム
最近、あちこちで話をしている Realtime BIGDATA な話を地で行く話が記事になった。

ヤフーがサーバー4000台でHadoop活用

Storm/Hadoop/Teradata の組合せの事例は初めてだなぁ。
by Takahiro_Komiya | 2014-04-03 09:33 | その他 technology
食べられるRFID
某Tweetでinspireされたのでしらべたが、まだ物はない。
by Takahiro_Komiya | 2014-04-02 09:26 | その他 technology
Open Data Plane
こっちにものっかっておいた方がいいと思う。

うちもいろんな SoC/ASIC つかっているしね。

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by Takahiro_Komiya | 2014-04-02 09:06 | IP networking
Ethernet Fabricによるスケールアウト・ファイル・サービス
こんなレポートがでた。

#IBM Flex SystemとRed Hat Storage ServerおよびBrocade Ethernet Fabricによるスケールアウト・ファイル・サービス検証レポート

ソリューション検証なので、見る人が見れば当たり前のように思えるかもしれないが、結構重要なことが含まれているので、blogにも書いておく。

まずは、VDXシリーズが IBM にも OEM 採用されているという事実である。正確には VDX6730 というスイッチを FCoE 向けスイッチとして採用しているが、Flex System 向けの組み込みスケールアウトEthernetスイッチとしても採用されいている。スタンダードのVDXと違って、いくつかまだ対応していない機能もあったりするが(Logical Chassis, Virtual Fabric, VxLAN gateway)、そのあたりは今後。

次は、ソフトウェアストレージサービスによるスケールアウト構成をインフラとともにシンプルに実現しているということだ。Windows Server 2012 の scale-out SMB file service や Red Hat Storage (GlusterFS) のようなスケールアウトファイルサービスは、ソフトウェアもしくはソフトウェアアプライアンスによってクライアント群に対してファイルベースストレージサービスを行うという点が画期的。

・ハードウェアのNASアプライアンスは機能も実績も豊富
・ハードウェアは購入してから届くまでにどうしても時間がかかる
・ファイルサービスはストレージ容量(ノード数)の伸びが想定できない

特に最後のポイントは重要。というのも、Return on Investment の指標である NPV/IRR というのは cache flow により現在価値を測る指標だが、CFを想定できない状況を予想することは困難。したがって、容量が増えても、ノード数が増えても、簡単にかつ必要容量単位でスケールアウトできることがリスク低減のために必要。

ブロックストレージを結合するストレージエリアのファブリック(FC/Ethernet)を構築し、リソースプールを構築することで、あとは仮想サーバを立ち上げるように、仮想ファイルサービスアプライアンスを立ち上げれば容量は増やせる。ブロックボリュームをLVMでアタッチして増やすこともできる(これは仮想サービスをスケールアウトするイメージじゃないし、リソースを切り出してあとから追加するのはサービス的にめんどいからやらないけど)。

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by Takahiro_Komiya | 2014-04-01 11:46 | Ethernet