何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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STM/TSX, ZeroMQ と VDR
Distributed Computing と Fabric の話は INTEROP などでもここ数年にわたり話しているが、このドキュメントはいいね。

で、この日本語資料もいいですね。

あと、これもね。


上記に加えてZeroMQがわかればVDRの全体像がわかりますな。

#2014/7/1

これも

https://www.cs.princeton.edu/~mfreed/docs/cuckoo-eurosys14.pdf

by Takahiro_Komiya | 2014-06-29 11:01 | その他 technology
Vyatta Platform
6月10日に Cloud,Telco 向けの Open Networking Platform について発表(英語)している。

この発表では文章だけなので分かりにくいので、日本では26日にプレス向けに説明を行った。その記事。ポイントがいくつかあるので、その部分にクローズアップ。

まず、題にもなっている Vyatta Platform 。こちらをみるとわかるが、今日現在、Intelをベースにしたハードウェアプラットフォームに立脚するソフトウェアネットワークサービス全体と、それを制御するコントローラ、そして OpenStack(ユースケースの一つ)のレイヤから構成されている。ここでのコントローラはサービスと疎結合であり、ネットワークサービス群をコントロールする(ここにOpenFlowというデータプレーンモデルを書くからわかりにくいのだが)。サービス群としては Vyatta(vRT,vFW,VPNだけではなく、vSLB(ADXシリーズ))もあるし、その他も入る余地を残してある。様々な YANG モデルで記述できるモデルと連携できるようになっているわけだ。こうして、NFVで考えられているような他のサービスも組み込めるような extensible architecture になっていることがポイント。英語版では Modular networking platform と表現されている。

次のポイントは Vyatta5600(既に GA 済み)とその発展系の Virtual Distributed Router(VDR)。Vyatta5600 では Controller(上記のコントローラとは異なり、あくまでVyattaのコントローラ)とデータプレーンを分離しており(vPlane と呼んでいる)、このうち、vplaneを特定CPUコアにマッピングしたりすることで高性能を実現している(ここを見ている人はご存知のIntel DPDKを使用)。vPlane 自身はコントローラと同じサーバに同居する必要はなく、物理サーバに分散することができる。これが VDR の仕組み。vplane と controller は Vyatta Common Data Model(今までの Vyatta の CDM とほぼ同じ)を使い、独自プロトコルで結合している。vplane 間の Software overlay fabric ではなんでもよいが、ここでは VxLAN とMPLS(Q&Aでは触れられている)などを想定している。ネットワークサービスのサービスインサーションを考えれば、コンテクストを含むプロトコルであってもいいだろう。VDR のスケーラビリティネックは、個々のvPlaneを結合する際のネットワーク(というよりはCPUコアと結合するインターコネクト(おもに PCI-Express))である。

そして、英語版のプレスでは暗黙裡に触れられているが、"first phase of a multiyear strategy" という表現だ。これは今回のプレス発表では触れられていない。当然、第2, 第3 フェーズが控えているが、簡単に表現すると "Open" ということになる。ブロケードは OpenStack/OpenDaylight への contribution を行っており(コードのコミット量での貢献数では少ないのはすみません)、そういう意味でも Open だということを言っているわけだが、ここでの "Open" はそれとは異なる意味。これについてはおいおい。




こんな投稿もしていたなぁ。
by Takahiro_Komiya | 2014-06-27 09:53 | IP networking
東芝もリアルタイムBIGDATA
こんな発表が。わたしのコンテクストはちょっと違いそうだけど。カテゴリ的にはおなじなので。

それはともかく、株式会社 Murakumo さんとは。面白い名前。製品名はもっとおもしろい。Fermion ですよ。


#製品名にひっかかったでしょという突っ込みはナシね
by Takahiro_Komiya | 2014-06-26 11:17 | その他 technology
Violin Memory Concerto7000
でましたよー

書いていないけどConcerto7200には FC Fabric Switch も搭載ですわ。
by Takahiro_Komiya | 2014-06-26 09:36 | ファイバチャネル
Google Cloud Dataflow service
こんなことを書いたのは2011年か。Amazon Kinesis などにつづいて Google からもついに発表

Cloud ベース(当然 multi-tenant)でのデータフロープロセッシング(ストリーム処理)だ。

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##ちょいと既視感(笑)


#20140627
ここにも書いてあるけど MillWheel とやらの情報はこちら
by Takahiro_Komiya | 2014-06-26 09:23 | その他 technology
アライアンスDMP
Data Management Platform なんていう便利な言葉があるんですなぁ。従来で言うと「プライベート DMP を作りましょうよ」というのがうちの言い方。

これからはアライアンスDMPですな(謎)!
by Takahiro_Komiya | 2014-06-24 22:14 | その他 technology
Service Discovery
車輪の再発明をするのもなんだし、こういうものベースの製品でやる感じか。
by Takahiro_Komiya | 2014-06-24 09:44 | その他 technology
memo
Aerohive

Davra Networks
by Takahiro_Komiya | 2014-06-24 09:37 | その他 technology
Cisco to Acquire Tail-F
せっかく INTEROP 2014 で共同デモを行ったのに、ちょー残念なニュース

OpFlexやACIはコンセプトとしては近いといえなくもないので、わからんでもない。

Andy の Yuma Works は残念。


#注釈追加
Nuage にしても ACI にしても Heat/TOSCA のようなアプリケーション/サービスモデルからの連携だと考えれば同じ。Tail-F NCS のサービスモデルはまさにそういうもの。
by Takahiro_Komiya | 2014-06-18 06:16 | IP networking
Stream Computing 解説プレゼン
Stream Computing は SPL(Stream Processing Language) と time window(sliding window)を持った特殊な形態の In-Memory DB とから構成されるコンピューティングアーキテクチャだというのがこのblogでも書いている話。

Hadoopなどのハードウェアリソースに対して処理を分散する並列度を生かした分散処理フレームワークと異なり、個々のストリームの処理を各イタレーションに分解し、リアルタイムに処理するためのフレームワークである。

b0068870_1712846.png


で、こいつのわかりやすい説明資料を発見したので、ぜひ読んでほしいものである。
by Takahiro_Komiya | 2014-06-17 17:02 | その他 technology