何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Oracle Active Data Guard と Goldengate の比較
http://www.oracle.com/technetwork/database/features/availability/dataguardgoldengate-096557.html
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-15 10:59 | その他 technology
in-storage computing by samsung
以前、こんなことを書いた。Near Data Computing は Google の話だが、Samsung も in-storage computing という概念をうたっている(IEEE Solid-State Circuits magazine Spring 2016によれば)。

絵だけみると、「Stored Procedure みたいなものをかけるストレージ」っぽい。

Nxgn data っぽいなぁ。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-13 07:41 | その他 technology
OpenConfig
へいへいへいー


#でもうちはやらないよ、たぶん
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-11 16:59 | IP networking
Xpliant/Tomahawk な比較
こんなのがあった。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-11 16:50 | Ethernet
Barefoot Tofino and PISA architecture
忘れないようにメモ


PISA の絵を見ると、なんとなくこれを思い出す。Packet Shader 見たいなものはわかりやすい。CUDA でパイプラインを設計する話と P4 の話は比喩としては同じ。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-11 15:55 | Ethernet
Apeiron NoE
こんな記事が。

なんか ExpEther を思い出した。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-11 08:59 | Ethernet
Stackstorm と Jenkins
OpenStack Days での質問で回答に困ったこと。それが掲題の Jenkins と StackStorm の比較の話である。

Jenkins についてはこの解説がわりとわかりやすいのではないだろうか。まずはこの程度の Jenkins の知識がある前提でスタート。

おそらく Jenkins で CI/CD のオートメーションを行おうとすると、maven, jiraその他を利用するようにカスタムツールをたくさん使うだろう。カスタムスクリプトで対応しているはずだ。するとツールの数が増えれば、ツール自体の組み合わせがN^2のオーダで増える。コードやテストだけではなく、これらのツールの組み合わせフローのテストは問題になる(カスタムスクリプトだからという前提、またツール側もアップデートするから)。ここを自前ではなく sensor/action recipe にオフロードできれば、データフロー、イベントトリガについては見通しがよくなる。

これが StackStorm のアドバンテージ。

その他ツールとの比較はこちらこちらのほうがイメージとしてわかりやすい。


StackStormそのものではないけど、Jenkins で困ったことの例
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-08 18:38 | その他 technology
Stackstorm と Jenkins (その前に。StackStormとは)
StackStormの前振りを書いたが、StackStorm とは何ものぞというのは書いていなかった。これは IFTTT for Ops ツールだ。もっというと、Event-Driven workflow automation engine だ。カスタムで書いているジョブスクリプトをworkflow, trigger, action recipe に分解し、保守しやすくできる。

Flexible Job Scheduler であることは間違いないが、基幹システムのジョブを管理するようなものではなく、運用タスクの一部自動化、CI/CDのためのworkflow engine だ。特徴は IFTTT とあるとおり、syslog, snmp trap だけではなく、いまどきのweb serviceのイベントをトリガできる。たとえば、gmail mailbox にメールが到着したとか、AWS S3 にオブジェクトが作られたとか、VMware の store に VM が生成されたとかである。また、ワークフローに記述されるアクションもいわゆる IFTTT のレシピ化されていて簡単に構成することができる。たとえば、スイッチを構成する場合に ssh で接続して CLI を叩き込むのではなく、NETCONF でエレガントに設定可能だ。たとえば、こんなことも簡単にできる。

このように、トリガとポリシエンジン、アクションレシピ、mistral でも使用されている DSL(YAML) で記述されたワークフローから構成されるのが StackStorm だ。

長い動画(かつ英語)だが、わかりやすい説明がこれ。こっちのblogもいいかも。

ちなみに NETFLIX は python のカスタムスクリプトで運用してきたが、AWS Reboot のきっかけで StackStorm を利用している。

Cassandra summit での NETFLIX のプレゼン動画プレゼン


StackStorm を聞いて Tivoli Enterprise Console を思い出した話はここに。イベントをトリガする部分は TME agent でもできるし、rule も TEC の rule を prolog で書けば対応できる。しかし、ワークフローそのものはルールから呼ぶカスタムスクリプトに embedded されていた。

同様に Brocade Network Advisor もイベントトリガを持っている。しかし、こちらもカスタムスクリプトにすべて任せてしまっている。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-08 17:47 | その他 technology
Stackstorm と Jenkins (その前に)
OpenStack Days 2016 では Workflow Automation を展示、説明した (Why Brocade?については後半で)。OpenStack での workflow automation についてはいろいろあるが、有名なところではHeatTacker がある。それぞれ Virtual DC template によるシステムの展開ワークフローと、VNFによるネットワークサービスの構築展開のためのワークフローだ。Heat/Tacker については Brocade VNF Manager という製品になっている。

今回話をしたのは Mistral だ。ここでも書かれているとおり、Mistral 自体は Flexible Task Scheduler である。つまり、ワークフローをトリガに基づいて実行する仕組みだ。Cloud cron, BIGDATA analytics& reporting などがユースケースとしてあげられている。特徴は特にないが、あえて書けば、Processを記述する言語(Mistral DSL)が YAML であることだ。仕様もあげられているため、スケジューラの実装によるワークフロー記述の差がない(あくまで記述仕様レベル)。JP1 で書いたジョブが SystemWalkerで読めないというようなレベルの話はない(原則的に)。

で、Mistral Teamにも二人でているが、StackStorm という会社の人間が Mistral に関与している。上にあげた Why Brocade の答えがこれだ。つまり、買収した会社のテクノロジがOpenStackのプロジェクトにも関わっているので日本でも説明したというのが背景だ(まわりくどかったが)。
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-08 16:47 | その他 technology
Mellanox における NVMe over Fabric の設定
https://community.mellanox.com/docs/DOC-2508
NVMe over Fabric モジュールの Kernel へのインストール

https://community.mellanox.com/docs/DOC-2504
NVMe over Fabric 設定

メンドイ!


Discover についても記述が。


5. Discover available subsystems on NVMF target, use the command ‘nvme discover –t rdma –a -s

Make sure to use the IP of the target port. 

# nvme discover –t rdma –a 11.212.7.13 -s 1023
Discovery Log Number of Records 1, Generation counter 1
=====Discovery Log Entry 0======
trtype: ipv4
adrfam: unknown
nqntype: 2
treq: 0
portid: 1
trsvcid: 1023

subnqn: nvme-subsystem-name
traddr: 11.212.7.13

rdma_prtype: 0
rdma_qptype: 0
rdma_cms: 0
rdma_pkey: 0x0000


Note: Make sure you are aware of the subnqn name. in this case nvme-subsystem-name.
# by Takahiro_Komiya | 2016-07-08 13:29 | Ethernet