何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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OpenFlow と VXLAN と Edge Virtual Bridging。そして Virtual Cluster Switching
こういうタイトルにすると、アクセスが増えるのは時代のせい?

最近、こんな内容のインタビューやら何やらが多く設定されてしまう。それぞれ別の人間が担当しているので、まとめるのも大変。実際に担当してる人間がこのあたりをきちんと整理して話して欲しいものです。

掲題の件、全てブロケードも関係しています。時期が来たらまとめてここにもあげますが、とりあえず、狙っている領域が違うので、全部の組み合わせになるでしょう。どれかが何かを駆逐するといった話ではありません。



ちなみに VXLAN と OpenFlow 系なお話は Nicira CTO の Martin Casado の blog でも触れられています


First, we need an open implementation of this available. The Open vSwitch project has already started to dig in and will try and have something out soon — perhaps for the next OpenStack summit. More about this as the effort moves along.

ご存知の通り、Open vSwitch は Nicira 主導の OSS です。私も OpenStack の L2/3 サービスでも議論されることになると思っています。


Second, this is a *great* opportunity for the NIC vendors to support acceleration of VXLAN in hardware. It would be particularly nice if LRO support worked in conjunction with the tunneling so that interrupt overhead from the VMs is minimized, and the hardware handles segmentation and coalescing

う。これはどうなんでしょうか。でも VXLAN には Broadcom もでてますから、あり得るストーリーですね。EVB との絡みもあるので、面白いことをしてくるベンダーも出てくるでしょう。


Finally, it’s great to see this sort of validation for the L3 fabric, which is an excellent way to build a datacenter network. IGP + ECMP + a well understood topology (e.g. CLOS or Flattened butterfly) is the foundation of many large fabrics today, and I predict many more going forward.

ここでは我々がいつも話をしている部分ですね。まさにいろいろなことが進んでいくことでしょう。


いずれにしてもまだ2年は先の話ですね。
by Takahiro_Komiya | 2011-09-03 09:39 | Ethernet
802.1Qbg, bh status
Sponsor ballot が 11月予定。
by takahiro_komiya | 2011-05-18 20:12 | Ethernet
IEEE 802.1 Singapore
いままで EVB VEPA のことを Virtual Ethernet Port Aggregator と読んでおりましたが、先週の IEEE meeting@Singapore で、正式に Virtual Edge Port Aggregator となりました。

SPB に flowid, TTL をいれる話が急浮上。TRILLとSPBのフレームフォーマットをできるだけ似せようなんて動きがある割には、こんなことを提案するとは。

ところで、Ciscoは TRILL/SPB のどちらが本命?人によってSPBを押していたり、TRILLを押していたり難しいのう。
by takahiro_komiya | 2011-03-24 14:53 | Ethernet
IEEE 802.1 Dallas
App type TLV の規約が変わりそう。Bridge はアドバタイズするけど、それ以外は don't care。このあたり、前とちょっと違う。

EVB (multichannel)では、VLAN ID の発見のために Group ID を使う方向?これはこれでいいと思います。
LLDP をドライバでやるか、ハイパーバイザでやるかをどうするかのう。
by takahiro_komiya | 2010-11-18 10:06 | ファイバチャネル
EVB TLV に対応する dcbx(lldp) のテスト実装
EVB のテスト実装がリリースされました。Intel E1000 用の実装例ではありますが、コードベースでディスカッションできるのはわかりやすい。
by takahiro_komiya | 2010-07-24 13:16 | Ethernet
INTEROP 雑感
今年は3日間ほぼ通しで会場にいました。あまり会場を細かく見てないけど、いくつか個人的に興味を引いた展示は下記の通り。

・NEC ExpEther
・日立電線 DCB/EVB 対応スイッチ(ただしモックアップのみ)
・富士通 EVB(VEPA) 対応スイッチ
・マクニカ Virtensys

ExpEther は既に製品化を前提にしたボックスになっており、昔のデモのときに比べるとかっこよくなっていた。個人的には担当の方が、研究所から我孫子に移られたのが残念(地理的に遠いのが)。ブロケードのアダプタの件、進めたいです、はい。

電線さんは DCB はともかく FCoE のところどうするのでしょうか。いろいろ話したかったです。

富士通さんは、試作機とはいえ hairpin mode を実装していました。6 x VM + software スイッチのときと 12 x VM + tagless VEPA が同じ CPU 負荷だというデモは、一般的には受けてましたね(シングルチャネルだと、隣接ブリッジへのリンクがボトルネックになるけど、このデモはそこまで引っ張っていない、というところは突っ込んじゃダメ?)。でも、このデモは我々もいただきます。VDP も実装しているあたり感服しました。multi-channel の実装ができたらぜひ見せてください。SR-X(XG2600)の DCB 対応の件ももう少し話したかったなぁ。

マクニカの Virtensys も ExpEther と同じで、アダプタを一緒にやりたいなぁ。
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by takahiro_komiya | 2010-06-12 07:46 | Ethernet
802.1Qbg Definitions
このたびのミーティングで Edge Virtual Brdiging の定義が固まりました。


Virtual Station Interface(VSI)
is an internal LAN which connects between a virtual End
Station port and a Bridge Port of a VEB or VEPA.
A VSI sources a single instance of MAC service.

Virtual Ethernet Bridges (VEB):
a specialized 802.1Q bridge within an end station used
for bridging between multiple virtual stations interfaces
and an external network

Virtual Ethernet Port Aggregator (VEPA):
a entity within a end station that knows the MAC addresses
for each VSI and operates in conjunction with reflective
relay in an controlling bridge to provide bridging between
multiple virtual stations interfaces and an external network

S-channel
is a Point-to-point S-VLANs which spans over Port-mapping
S-VLAN components(802.1Qbc) and between two S-channel Access
Ports (CAP).

S-channel Access Port (CAP)
is the name for the un-S-tagging Bridge Port (Provider
Access Port of a Port-mapping S-VLAN component (802.1Qbc))
that terminates an S-channel

Station or Bridge Access Port (SBAP):
a 802.1Qbc RCAP used at a station or bridge to implement
S-channels. Many S-channels pass through a SBAP.

Virtual Station Interface(VSI) Discovery and Configuration Protocol (VDP)
co-ordinates network resources for Virtual Station Interfaces
and packs and unpacks VDP TLVs into PDUs which are handed to
ECP for delivery.

Edge Control Protocol (ECP)
provides reliable delivery of control SDUs between the station
and bridge.

Edge Discovery and Configuration Protocol (EDCP)
is an LLDP based protocol used to discover and configure VEPA,
ECP and VDP

S-channel Discovery and Configuration Protocol (CDCP)
is an LLDP based protocol used to configure S-channels.

Reflective Relay
is an option for a C-VLAN aware bridge port that is used to
support a VEPA.

by takahiro_komiya | 2010-06-02 11:12 | Ethernet
EVB draft v1.0
掲題のものが submit されました。

VEB/VEPA モデルの定義、SVID タグモデル、Virtual Station Interface に関する discovery/control プロトコルなどが定義されています。
by takahiro_komiya | 2010-05-30 09:25 | Ethernet
EVB discovery などなど
今回のミーティングで、下記の提案内容がまとまった(方向性)。


- Virtual Ethernet Port Aggregator
- Edge Virtual Bridging TLV
- Edge TLV Transport Protocol
- Multichannel
- VSI Discovery Protocol


Contributor が微妙に偏っているなぁ。BNT, Broadcom, Brocade, Emulex, HP, IBM, Juniper, Qlogic です。
by takahiro_komiya | 2010-03-20 20:12 | Ethernet
発想の違い
メモメモ。

NX-OS は VLAN と VSAN をマッピングする。

switch(config)# vlan XXX

switch(config-vlan)# fcoe vsan YYY

switch(config-vlan)# exit



いまのところ、FOS では VF と VLAN を関連づけるものはない。

関係ないが、EVB では LLDP の新しい TLV の話がよく議論される。しかし、FC の fabric service には既に同等の機能がある。TRILL は TRILL で IS-IS を使う事は決まっているが、いまいち LLDP, MIB 等が煮詰まっていない。であれば、FSPF を IS-IS の代わり、LLDP の代わりに Fabric Service を動かしてもいいなぁ。どうせ、FIP Login をするには Fabric Service が必要だし。
by takahiro_komiya | 2009-11-07 12:42 | ファイバチャネル