何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Fabric Virtual Gateway
Ethernet Fabric の inbound fabric service を活用して、様々な機能を提供していく壮大な話を2010年ごろにUSとずいぶんした記憶が。例えば、Fabricでは分散Mac学習という機能が実装されているため、Fabricのメンバーが学習したMACをFabric体で同期する。したがって、どの Rbridge に TRILL endpoint が接続されているかをFabricはわかっている。

その他の機能性の一つが Floating L3 gateway の仮想化だ。いってしまえばVRRPの独自実装ではあるが、アドバンテージもある。というのも、Fabricは論理的に単一スイッチなので、設定やハートビートなどはファブリックサービスを通じて提供したほうが簡単、確実(L3でやっているわけではないし)。

実はNetwork OSv5.0.1からひっそりと入っていたことが判明。名前は Fabric Virtual Gateway 。VRRPeの持っている Active-Active, load balancing などを実現(というかすでに VRRPe自体はあるが)。

はてさて、次は何が来るか。

BFD ? License entitlement ?
by Takahiro_Komiya | 2015-05-13 19:28 | Ethernet
API Toolkit 再び
昔、FC スイッチを操作するために Perl の API Scripting Kit というのを出したことがあったが、こんなものがでた。

Brocade API Toolkit for VCS

Brocade Network Advisor REST API guide

前者はVDXの構成をするためのスクリプトキットで Python 用のもの。VCS の Logical Chassis に対して命令を発行できる。VLAN や VLAG とか VRF もきれるらしい(VLAN config については中身があるが、VRFについては TODO ばっかりのスケルトンにすぎない)。今後の発展を待ってくだされ。

BNA 用の REST API は、SMI-S ではなく、REST で叩けるというのがポイント。 curl などで叩いてみてくだされ。ちなみにモデルは YANG モデルを踏襲しております。こちらはFC系の操作やいろいろな情報を見ることができるのが特徴。スイッチではなく、BNAを呼んでいるところがポイント。ヒストリ性能データやイベントデータを見ることもできるし、zoning の設定などもできる。これはいい。



その昔であれば Fabric Aware API、現在であれば SMI-S でアプリを作っている方々、ぜひ BNA REST API への移行をお願いします。
by Takahiro_Komiya | 2014-08-07 08:20 | Ethernet
Brocade VCS Fabric Plugin certified by RedHat
ここでOpenStack Neutron(Former Quantum)プラグインの話を書いているし、あちこちで Redhat/Piston Cloudで動作するということは書いているが、ようやく正式にRedHat Enterprise Linux OpenStack Platform 3(RDOではなくて)で Certifyされた
by Takahiro_Komiya | 2013-11-21 10:20 | IP networking
Application-Centric-Infrastructure とは良い名前をつけたものだ
Insieme の Launch が出た。いろんな記事が出ているがblogのURLフィルタにひっかからなさそうなのでこの記事を引用。

ま、まだ詳細がないけど、ACIという名前と BMC/CA/OpsCodeあたりの endorse がちと引っかかるなぁという感じ。

VCSのVF/Overlay/L3(BGP) + SDN な話にももっと注目があたってもいいと思うんだよね、個人的には。
by Takahiro_Komiya | 2013-11-07 12:57 | IP networking
OpenStack Networking Brocade VCS plugin のインストールメモ
基本はこれ

あとは、


sudo yum install -y openstack-quantum-linuxbridge
sudo yum install -y openstack-quantum-brocade


linuxbridge の設定は特に変わったところはない。brocade plugin の設定は、brocade.ini(/etc/quantum/plugins/brocade/brocade.ini)の下記を設定すれば最低限の動作は可能。

[SWITCH]
username = admin権限のあるNOSのユーザー
password = パスワード
address = VCS management cluster の virtual IPアドレス
ostype = NOS

あと、

network_vlan_ranges = physnet1:80:999
physical_interface_mappings = physnet1:eth1

てな感じで値を指定したほうがいい。



#2013/6/26 追加
qemu.conf に device cgroup ACL を設定しないとダメ
by Takahiro_Komiya | 2013-06-25 16:43 | IP networking
OpenStack Quantum plugin for Brocade Ethernet Fabric
OpenStack Summit 2013 が近づいているところで、こんなのが出ている。

実はずいぶん前からLaunchpadには出ていたのだが、デモは昨年あたりからやっていた。

Quantum Plug-in のアーキテクチャ自体はとても簡単。VDXシリーズにはもともと、Automatic Migration of Port Profile という機能があり、Port Profile を作成すれば、あとは仮想マシンをどこにマイグレーションしようが、自動的にプロファイル追従してくれている。VMware の場合に、このプロファイルの作成まで自動で行ってしまう機能が、VM-aware Network Automationだ。OpenStack Quantum Plugin はそれを OpenStack で実行するためのものだ。

Overview の絵にある通り、プロファイルの設定を NetConf で行うだけ。あとはファブリック側で勝手にやってくれる。


とても簡単!かつAMPP、VM-aware Network Automation で実績がある通り、このプラグインも問題なく動くことでしょう。
by Takahiro_Komiya | 2013-04-04 14:07 | Ethernet
SMB3 は重要
金曜に某所で話すネタは、実は SMB3 系ネタ。

ここのページにもあるが、5大 SMB3 の機能のうち、特に Transparent Failover と SMB Direct は重要(と考えている人が多い)。

#スループットだったら pNFS とかもあり
by Takahiro_Komiya | 2013-01-29 11:25 | その他 technology
FGLもそろそろ
約一年前にここで TRILL Fine grained Labeling について書いた。

いろいろな開発もあったのでまたされ感があるが、まだあともちっとですかね。

下記にも書いてあるが、FGL は VLAN の12bit制限を超えるための仕組みの一つ。12 bit x 2 = 1677万のフラットな空間を作ることができる。

http://tools.ietf.org/html/draft-eastlake-trill-rbridge-fine-labeling-02


ブロケードの言っている CloudID は、仕組みとしては FGL に似た概念。ただし、フラットではない。

これこれ
by Takahiro_Komiya | 2013-01-26 00:09 | Ethernet
TRILL Edge Directory Assistance Framework
VCS はこれを使わないけど、重要なテクノロジー。


TRILL Edge Directory Assistance Framework
by Takahiro_Komiya | 2013-01-15 10:03 | Ethernet
Fabric の xxx - その2

sw0:root> switchshow
Name:sw0
Type:127.0 <-- ここがポイント
State:Online
switchMode:Native
Role:Fabric Principal
Rbridge-id:1
switchId:fffc01
WWN:10:00:00:24:38:xx:xx:xx
zoning:OFF
switchBeacon:OFF
Location ID:1

Index Port Address Media Speed State Proto
==============================================
0 0 ------ -- -- Offline TRILL
1 1 ------ -- -- Offline TRILL
2 2 ------ -- -- Offline TRILL
3 3 ------ -- -- Offline TRILL
4 4 ------ -- -- Offline TRILL


以下、割愛
by Takahiro_Komiya | 2013-01-07 14:17 | Ethernet