何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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FC-LS Link Service Request with LS TLV descriptor
http://www.t11.org/ftp/t11/member/incoming/13-028v1.pdf

まぁ、なんというか、あの、そのですね。


#V2 がでました
by Takahiro_Komiya | 2013-04-08 15:36 | ファイバチャネル
xxx Function Virtualization
あちこちで Network Function Virtualization が華盛り。しばらくは熱いですな。

このblogでも何回も書いているが、実はこのあたりのテクノロジーはFCでは10年前から実装されている。かつ、標準化されている(そして、あまり活用されていない)。


ここでは、Data@Rest 暗号化について書いている。Data暗号化エンジン(通信路の暗号化ではなく、あくまでも、ストレージに格納するデータの暗号化)をFCスイッチに接続し、フロー単位でエンジンを通してやって暗号/復号化を実現する(つまりサービス結合、Service Chaining、Brocadeがいうところの Dynamic Service Insertion)。

暗号化をストレージから外だしするのは、エンジンとしてのスケーラビリティ、テープ/ストレージの統一的な暗号化、鍵管理ソリューションとの連携などを踏まえてのこと。iSCSIでも同様のものがあればいいのだが。


そのほかにも Brocade Data Migration Manager というデータコピーエンジンも製品としてリリースしていた(現在はEnd-Of-Lile)。

b0068870_1011815.jpg


ここではI/O Copy Engineのサービスの動的結合を行っている。

これらを制御するAPIはFabric Application Interface Standardとして標準化されており、スイッチ制御のみ固有なAPI(Brocade の場合、Open Frame Redirection)で制御していた。

標準があったので、EMC In-VistaEMC RecoverPoint、それに富士通VS900などが製品化された。また、Ciscoでも同じ製品が出た。

OpenFlowによる Service Chaining は、上記同様、さまざまなソリューションが出てきそうな予感。


それ以外の xxx Function Virtualization が楽しみ。
by Takahiro_Komiya | 2013-04-04 10:22 | ファイバチャネル
OpenStack Cinder FC support
https://wiki.openstack.org/wiki/Cinder/FibreChannelSupport

でも、これだけだとBlock storageのモデルだけなので、SAN系の管理ができない。つまり、Zone やその他の連携はできない。
by Takahiro_Komiya | 2013-03-22 10:21 | ファイバチャネル
zoneObjectReplace コマンド
書いたつもりで書いていなかったので、あらためて記載。

Fabric OS v7.1 では zoneObjectReplace コマンドが追加された。

今まで、WWN でゾーンを切っていた場合、複数のゾーンに同じWWNが設定されていると、個別のゾーン設定を設定変更しないといけないため、特にターゲット側のWWN変更があると面倒であった。

zoneObjectReplace は WWN や Domain/Index のゾーンメンバを複数のゾーンでまとめて置き換えるコマンドだ。変更を反映するには cfgenable を実行する。


#zone, zoning
by Takahiro_Komiya | 2013-03-04 11:36 | ファイバチャネル
Continuous Availability and Scalability
昨日某所でディスカッションした内容は、これのアップデート版。

4,5,6ページの概念がそもそも重要。
by Takahiro_Komiya | 2012-11-29 12:58 | Ethernet
LUN level I/O profiling
いままでも Brocade HBA では Target port ごとに Latency などの I/O profile をとれたが、v3.1ドライバ(もちっと先)で、LUN単位に取れる。

これはすごい!


bcu --ioprofile_start [-l ] [-r [(| -j lun_range |all_lun)]]


これにともない fcp initiator mode コマンド (bcu --fcpim) の profile 関係コマンドは上記の形式に変更。


別機能だが、某件でもあった、SAN boot の boot up delay もOK。
by Takahiro_Komiya | 2012-10-15 09:43 | ファイバチャネル
NETCONF for FC port(FCoE port)
ややや。XML 記法だと pre で囲ってもダメか。

b0068870_11355335.jpg


正直、long distance, vc-link-init は余計。
by Takahiro_Komiya | 2012-07-03 11:29 | ファイバチャネル
8GFC/10G iSCSI/10G FCoE の性能
うちのアダプタでの話ではないが、こんな資料がある。FCoE については資料がないが、8GFC と 10G iSCSI の性能についての資料だ。私の経験値としても、概ねこのような結果になることは複数ベンダのユニファイドストレージで確認している。

面白いのは、どのストレージ、スイッチ、アダプタベンダも 10GFCoE と 8GFC の性能比較を行なっていないことだ。これは結構自虐的だったりするのであまり出していないのだろう。

というわけで、8GFC/10G iSCSI/10G FCoE の iometer, RDBMS などの性能について知りたい方は「仮想化環境における SAN最適化 基礎講座」にお越しください。

ちなみにここでも書いているとおり、8GFCスイッチのポート単価は10GbEスイッチのポート単価より安いし、日本のデルのページを見ても、8GFC HBA と 10GCNA の値段はポート単価で3万円ほど 10G のほうが高い。Intel X520 10GBASE-T であれば逆に 5000円ほど安いが、スイッチのポート単価を埋めるほどにはなっていない。

#上記の議論は、アダプタとスイッチだけで、ストレージについては何も言っていないので注意
by Takahiro_Komiya | 2011-11-26 10:46 | ファイバチャネル
VCS/FC Fabric の接続
ここでも書いているが、Ethernet, FC では冗長性の考え方に違いがある。ストレージボリュームを扱うFCでは完全冗長化されたファブリックを構成するが、Ethernet では伝統的に冗長化された L2 ファブリックは構成しない。

したがって、接続はこのようになる。

b0068870_039812.jpg


これで fabric service は分離され、シングルファブリック化しなくなる。
by Takahiro_Komiya | 2011-11-20 00:40 | ファイバチャネル
FC が高いという幻想あるいは地域的な特性
今日も FC が高いという話を聞いた。本当だろうか?

8GFC スイッチである Brocade 300 8port(SFP+付き)の価格は Costcentral によると、$3090 だ。ポート当たり $386.25 だ。HP/DELLなどでよく行われるディスカウントのキャンペーンを使うことが出来れば、ポート単価は $350 くらいになる。ちなみに16Gになっても、スイッチの SFP+ を除いた単価はほぼ一緒(の予定)。だから Gbps 当たりのコストで見ると、FCの方が断然安い。

一方、安いと言われる Arista 7148 も Costcentral でのポート単価は $405 だ。Nexus5548UPは $522 だ。

なので、Data Storage EXPO でも話したとおり、米国では仮想化環境下で使用されているストレージプロトコルでは 76% が FC だ(Gartner 調べ)。

なぜ、FC は高いと言われるのか?おそらく日本ではそうであろう。その理由はここに書かれている。ストレージは固有技術が多い。したがって、解説本が少ない。また、興味をもつエンジニアも少ない。したがって、メーカーにお金を出して設定してもらうようになる。すると、上記の記事のとおり、ユーザー側に価格決定権がないため、高止まりしてしまう。

#Zoning 切るのもメーカにやってもらう等

ブロケードでは無償のセミナーをやっているが、上期(CY2010/November)から FCoE デモセミナーを行っている。今後基礎的な FC の操作セミナーも開催しようと思っている。

ブロケードのSANの解説本は IBM Redbookがおすすめ。
by takahiro_komiya | 2011-05-17 23:45 | ファイバチャネル