何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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API Toolkit 再び
昔、FC スイッチを操作するために Perl の API Scripting Kit というのを出したことがあったが、こんなものがでた。

Brocade API Toolkit for VCS

Brocade Network Advisor REST API guide

前者はVDXの構成をするためのスクリプトキットで Python 用のもの。VCS の Logical Chassis に対して命令を発行できる。VLAN や VLAG とか VRF もきれるらしい(VLAN config については中身があるが、VRFについては TODO ばっかりのスケルトンにすぎない)。今後の発展を待ってくだされ。

BNA 用の REST API は、SMI-S ではなく、REST で叩けるというのがポイント。 curl などで叩いてみてくだされ。ちなみにモデルは YANG モデルを踏襲しております。こちらはFC系の操作やいろいろな情報を見ることができるのが特徴。スイッチではなく、BNAを呼んでいるところがポイント。ヒストリ性能データやイベントデータを見ることもできるし、zoning の設定などもできる。これはいい。



その昔であれば Fabric Aware API、現在であれば SMI-S でアプリを作っている方々、ぜひ BNA REST API への移行をお願いします。
by Takahiro_Komiya | 2014-08-07 08:20 | Ethernet
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