何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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Oracle RAC + Flash Array の性能
こんな感じ。TMS の RAMSAN630 + Brocade 1860 + Brocade6510 の環境で、Demartekが取ったベンチ。

b0068870_874528.png


8GB/s の帯域のところ、アプリ性能で 7.2GB/s (13,893 IOPs)出ているので、これはこれでいいと思いますです。

b0068870_88024.png



#追加
MySQL + GridIron で 10 x MySQL instance 環境において 1,000,000 IOPs も出ていますです
by Takahiro_Komiya | 2012-06-06 08:11 | ファイバチャネル
Brocade D_Port 機能
先日、InfiniBand Day 05 というイベントで Fibre Channel の話をした。その際になかなか反応が良かった D_Port という機能について書こう。どんな機能かというと、ping/pathinfo(FCでのtracerouteに相当)では切り分けできない、Optics/ASIC も含めて切り分けようというものである。

b0068870_18152018.jpg


上記のように、ASIC/Optics において loopback することで、各コンポーネントの障害を切り分けることができる。マニアな機能だ。

b0068870_18171361.jpg


問題があるとそのコンポーネントを同定してくれる。

設定や使用方法はこんな感じ。

b0068870_18183160.jpg

b0068870_18183763.jpg


D_Port は 16GFC から導入された新しい機能だ。Brocade DCX8510/6510/6505 などの 16GFC に対応したスイッチで使用可能。アダプタが Brocade1860 であれば、アダプタポートまで切り分け可能。困ったときにはそれなりに便利。ただし、このレベルの切り分けはあまり使用しないかも。

fabricLog コマンドによるステートチェンジはこのようになる。

b0068870_18202154.jpg

by Takahiro_Komiya | 2012-05-28 18:20 | ファイバチャネル
メザニンカードのデザイン
IBM Flex System FC5022 2-port 16Gb FC Adapter はこんな感じ。

b0068870_115274.jpg

by Takahiro_Komiya | 2012-04-18 11:52 | ファイバチャネル
美しいデザイン
私が設計したわけではないが、相変わらず美しいデザインだ。ものは先日も書いたけど、IBM Flex System FC5022 16Gb SAN Scalable Switch。

正面
b0068870_1046223.jpg


マニュアルから抜粋したサーキットボード
b0068870_10472639.png


でもって実物
b0068870_10474530.png



すっきりしすぎていると、「こんなんで本当に性能でるの?」と言われてしまうのが玉に瑕。当たり前だが、ヒートシンクの材質、形状も計算されている。


Brocade6510/6505 もほぼ同等の回路構成
by Takahiro_Komiya | 2012-04-18 10:49 | ファイバチャネル
キター : 16GFC/10GbE CNA/NIC/HBA
b0068870_13321058.jpg


コマンドでポート単位に 16GFC/10GbE を変更可能。ただし、Optics は 16G/10G で別のものが必要。

# 8PF, 256VF
by takahiro_komiya | 2011-05-31 13:34 | ファイバチャネル
32Gbps FC
16GFC の製品アナウンスがあったばかりですが、もう32GFC の開発をしているということがでています。

これは難しいです。ここでも書いていますが、100GBASE-xR4 の 25Gbps/lane を超えて、28Gbps/laneとなるわけです。16Gbps FC ではASIC内データパスを64bitにするだけでよかったのですが、32Gbpsではそもそものクロックを上げないといけなくなります。ここからの開発は、ASIC、PCB、backplane など、総合的な技術が必要とされています。

R&Dに予算を振り向けるためにも、たくさん売らないといかんですなぁ。その前に 4x16GFC のデバイスが出るのではないかと思われ。

それはともかく、この記事をよく見ていくとこんなことが書いてある。

Brocade also unveiled an architecture called CloudPlex, which will guide the company in developing infrastructure for private, public and hybrid clouds. Ultimately, this architecture will provide a way for enterprises to easily and quickly shift virtual machines between public and private clouds over long distances, Stevens said. The architecture for doing this, called Starlifter, will hit the market in 2012, CEO Mike Klayko said in an interview after the event.


いやー、言っちゃいましたか。Starlifter。
by takahiro_komiya | 2011-05-05 08:39 | ファイバチャネル
次世代のICL
今日はやばい。咳がとまらないのと、微妙に7度の熱なので休んで病院にきている。この書き込みは、玄関で書いているので、電波の件は大丈夫でしょう。

ところで、次の世代の Inter Chassis Link は、いままでの copper ではなく光になる。一枚の Core Routing Blade あたり、16ポートある。したがって、16 x 64G = 1Tbps である。いつもどおり、CRは2枚あるので、2Tbpsだ。full duplex を考慮すると、4Tbps。まぁ、ここまでの構成は日本にはないけど。
by takahiro_komiya | 2011-01-18 09:55 | ファイバチャネル
まだ着てないけど、くるー。4x16G QSFP
16GFC 世代で Inter-Chassis Link は QSFP になる。つまり 4 x 16 =64GFC だ。
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この技術の個人的なアピールポイント。

14.025Gbps というスピード
もちろん、100GbE の 25Gbps のもすごいけど、キャリア向けではなく、enterprise 向けな点。でも BASE-KR に 14G は乗らない。
・Frame-based Trunking と一緒に使うことで事実上 64GFC
ブロケードの ISL Trunking と一緒に使えば、64GFC です。
by takahiro_komiya | 2011-01-17 15:12 | ファイバチャネル
ANSI INCITS t11 が 16GFC を承認
いままでも書いてきましたが、ANSI でお話をしています 16GFC 規格が最終承認されました。

http://www.fibrechannel.org/component/content/article/3-news/172-fibre-channel-industry-association-announces-completion-of-the-16gfc-fibre-channel-standard-

来年の中頃にはスイッチ、アダプタがそろってくるでしょう。ただし、ストレージの対応は2012年ですが。
by takahiro_komiya | 2010-09-29 09:23 | ファイバチャネル
40G ethernet
16GFC が見えてきたので最近ぼちぼちそういう話もしだしたのだが、大体ネットワーク系な人に言われるのは 「40GEthernet がでる」じゃないという話。

それはそうなのですが、ちょっと待ってください。波長多重を使わず、1Port で 40Gbps 出せる技術はとっても高いです。もっというと、PCI-Express Gen2 だと、5GT/s なんで、8Lane で 40GT/s = 32Gbps (8b10bだから)です。

ブレードサーバのミッドプレーンは大抵 10Gbase です。40G通すにはミッドプレーン接続を4本使う必要があります。シャシーによってはできるものもあるけど、ちょっと難しい。なのでやっぱり16GFCの価値はあります。


ちなみに現在のところ Baud rate で 25Gbps を超えることを想定しているのは 32GFC(ただし2015年くらいか)。この時期なら 40GbE もでてくるか。
by takahiro_komiya | 2010-05-13 12:35 | Ethernet