何でもありの備忘録
by takahiro_komiya
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IEEE 802.1 Dallas
App type TLV の規約が変わりそう。Bridge はアドバタイズするけど、それ以外は don't care。このあたり、前とちょっと違う。

EVB (multichannel)では、VLAN ID の発見のために Group ID を使う方向?これはこれでいいと思います。
LLDP をドライバでやるか、ハイパーバイザでやるかをどうするかのう。
by takahiro_komiya | 2010-11-18 10:06 | ファイバチャネル
Edge Relay
忘れていた。Virtual Ethernet Bridge, Virtual Ethernet Port Aggregator は二つを一緒にして、Edge Relay と呼ばれることになった。
by takahiro_komiya | 2010-08-03 14:09 | Ethernet
EVB vPort profile discovery
について、Problem Statement の Agreement をしようという段階にいる。基本は vMAC, VID による identify である。
by takahiro_komiya | 2009-09-17 12:39 | Ethernet
VEPA/Tag
VN-Tag, Nexus-1000V の話がいまいち知られていない。Fabric Extender はスイッチでもなんでもないんでここでは無視。Nexus-1000V で Inter-VM Communication をしているような「錯覚」があるが、実は違う。EVB の資料でも書かれているが、Tag アプローチは、内部スイッチングではなく、タグ付きフレームを外部スイッチでスイッチするというのが本質。つまり、Ethernet フレームを変更している(だから、一般のスイッチでは対応しない)、かつ、Inter-VM communication のレイテンシを大きくしているだけ。もし、ソフトウェアスイッチ(vSwitch)でスイッチしたくない(例えばレイテンシやCPU/memoryへの負荷)場合、vMAC を外部のスイッチが認識できればいいだけ。アダプタでスイッチするのが VEB で、vMAC を使用して外部スイッチでスイッチするのが VEPA。VEPA はストレージ業界では Access Gateway, NPV という言葉で知られている技術に相当。

ただし、Tag のアプローチ自体はとても有効(たとえばクラウドでは)。なので業界でコンセンサスをとろうというのが Edge Virtual Bridging のやっていること。
by takahiro_komiya | 2009-08-21 14:27 | Ethernet
Linux Ethernet Bridge VEPA patch が出た
とりあえず EVB discussion の中にある VEPA の実装がパッチとしてでた。

Bridge FDB の実装は大変簡単。
by takahiro_komiya | 2009-06-16 22:29 | Ethernet
Edge Virtual Bridge
Virtual Ethernet Bridge, VEPA, VN-Tag を総合的に議論する workgroup が Edge Virtual Bridge
by takahiro_komiya | 2009-05-30 08:56 | Ethernet
PBBN in datacenter
http://www.ieee802.org/1/files/public/docs2009/new-sultan-pbbn-in-the-data-center-0509-v01.pdf
by takahiro_komiya | 2009-05-25 12:59 | Ethernet
VEPA と NPIV/AG の話
昨日某所で話したネタの中で、微妙に言い足りなかった点があるので、ここに書いたりして。

確かに某 Distributed Virtualization Switch は IOS CLI を持っている。管理はCLIでも可能。ネットワーク管理者のビューだとこれは確かに普通のネットワークデバイスに見えるので、まったく管理で問題はない。

しかし、ポイントなのはサーバ管理者。サーバプロビジョニングをするのは誰か?というのを考えれば、それはサーバ管理者。(一般的には)ネットワーク管理もしたくないし、ストレージも管理したくないというところがリアルな話。ストレージの場合は、ブレードサーバ組込みスイッチが pain-point 。何故なら、サーバに組み込まれているのに、ストレージ側(本当は SAN だけど)の設定が必要だからだ。ドメインIDを管理したり、zone を設定したりなんてことは本当はしたくない。というわけで NPIV をサポートした Access Gateway という機能がある(Brocade のスイッチには)。この機能は日本ではほとんど知られていないが、海外のブレードサーバ向けスイッチでは半分以上がこの設定をされている。これがあれば、SAN側からは組み込みスイッチが単なるデバイスに見える。なので、サーバ管理者は筐体の管理とストレージ管理を(SANのレイヤでは)完全に分離できる。

Ethernetでは、残念ながら NPIV はない。ただ、VEPA がディスカッションされているので、標準化されればサーバシャシ内のスイッチは必要なくなり、管理者は嬉しいというわけ。おまけに、ソフトウェアスイッチによるCPUへの負荷も軽減される。

よい意味の副作用は、マルチテナンシ向け XaaS だろう。この辺りの仕組み立ては、途議論が必要。
by takahiro_komiya | 2009-05-23 10:49 | Ethernet